2012-03-11 Sun


名称: 糸川遊歩道
場所: 静岡県熱海市渚町~中央町(糸川沿い)
状態: 大部分が葉桜 上流のみ
名称: 親水公園 釜鳴屋平七像
場所: 静岡県熱海市渚町(親水公園)
状態: 大部分の花びらは散り


大部分の花びらが落ち、ガクだけの赤い状態のなかに葉っぱが出てきている。ソメイヨシノと違ってパッと散らないため、徐々に葉っぱに変わってゆくのでしょう。






ちなみに河津も南伊豆も全体がピンクの花びらなので、この色が異なるのもアタミ桜の特徴だろうか
糸川のほうも大半の花が散っており、こちらは花びらだけでなく根元から落ちている。 一般的な観光客は行かないニューフジヤホテル裏まで行ってみるとこれから咲くのを発見。








余談だが、何年か前に糸川の桜の時期にはメジロがうじゃうじゃいた。今年は開花時期がズレすぎたので正確ではないが、それでも近年は糸川にメジロは少なくスズメのほうが目立ってたと思う。多賀の桜にメジロがざっと2、30羽はいたので、減ったのではなく単に人間がいない場所に移動しただけなんだと。
湯~遊~バスの利用者がボランティアガイドの内容について書いているのを見かけたが、4億円もかけて海水浴場たる砂浜を造ったという話に、熱海の全盛期にはお金があったからと勘違いしてるようだ。熱海の全盛期はたぶん私の人生より前かと思うが、その長さからすると海水浴場ができたのは近年である。子供の頃の熱海は遊泳禁止であり網代や宇佐美まで出かけるのが定番だった。ネット検索するとサンビーチの完成年は平成2年とあるから、バブル崩壊後の策と考えたほうがよさそうだ。多賀が人造海岸と反対に網代は壊滅状態。昔は大成館の真ん前は一面が海水浴場だったが今やテトラポットが積み重なってる過去の熱海のようだ。
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