第9回 あたみ桜 糸川桜まつり 期間 2019年1月12日~2月11日 見ごろ 1月下旬。
<さくらの名所散策路について>
 2017年3月16日に正式開通した「さくらの名所散策路」は伊豆多賀駅[地図]から静岡県立熱海高等学校[地図]への通学路および近隣住民のため通路である。いままで熱海高校へ電車の場合は伊豆多賀駅から急坂を高低差50m、距離400mで下り国道135号線に出たのち、また急坂を高低差90m分、距離500mで上っていた。桜の見学においても同じ通路のため何年間も同様の苦労だった。毎日な学生の苦労を体感してきたが比較的楽に行けるようになった。ですが、伊豆多賀駅には急な階段があり、通路の始めに勾配が大きい部分があるのでご注意。

 通路開通によって海沿いまで下らず伊豆多賀駅から徒歩で行けるようになったが観光地ではないため自家用車で行っても駐車場はなく周辺は民家にて迷惑ですから電車と徒歩でなければならない。伊豆多賀駅はローカル線の無人駅であり、駅構内および出入口に急な階段があるため介護人がいても車イスや脚が悪い高齢者は危険です。自家用車で行くとしても誰かが送り届けて待機するなど配慮が絶対条件。
<あたみざくら以外の桜> ヒマラヤ桜 大島桜 寒緋桜 大寒桜 染井吉野 開花時期は事前の情報収集が必要
 2月下旬~3月初旬の大寒桜は親水公園、ホテル貫一の向い側(坂町の寺桜)。一般的3月末~4月に咲くソメイヨシノは、熱海城MOA美術館、西熱海町2丁目、JR伊豆多賀駅前、網代朝日山公園、七尾団地から湯河原温泉へ抜ける車道、伊豆山子恋の森公園湯前神社前・大湯間欠泉の近く伊豆山神社の参道(石段)および境内、熱海芸妓見番前の初川沿い、中野かじかわ公園には枝垂れ桜があります。

 12月のヒマラヤ桜 は本数は少なく熱海高校の近く細い道の斜面に日本国内での原木、さくらの名所散策路に新しく植えられており、親水公園と長浜海浜公園には数本と、どれも少ないですから別の目的のついでくらいの計画で。

千歳川沿いの桜 (静岡と神奈川の県境。最寄り駅は湯河原なので当方では神奈川県のページに掲載)
 千歳川 → 2011年4月4日 → 2012年4月5日
<催しの記録> 期間中のイベント開催日は土日祝 / 桜の満開は一般定義で8分咲き
2009年(平成21年) 開催未確認 
2010年(平成22年) 熱海糸川さくらまつり 2010年1月31日 (1日のみ開催。以下の回数に含まれてない)
2011年(平成23年) 第1回 糸川さくら祭り 2011年1月22日~1月30日 (期間拡大。催しは土日。初回にて開催数は掲示されてない)
2012年(平成24年) 第2回 糸川桜まつり 2012年1月21日~2月12日 (期間延長)
2013年(平成25年) 第3回 糸川桜まつり 2013年1月26日~2月17日 (梅園・糸川 無料タクシー運行開始)
2014年(平成26年) 第4回 糸川桜まつり 2014年1月25日~2月16日 (イベントに大道芸を取り入れる)
2015年(平成27年) 第5回 あたみ桜 糸川桜まつり 2015年1月24日~2月15日 (見頃の休日は2月7~11日でした)
2016年(平成28年) 第6回 あたみ桜 糸川桜まつり 2016年1月23日~2月14日 (2週間早め開花。ホテル旅館謝恩デー2/7)
2017年(平成29年) 第7回 あたみ桜 糸川桜まつり 2017年1月21日~2月12日 (平年より3週間早く1月14日に満開となる)
2018年(平成30年) 第8回 あたみ桜 糸川桜まつり 2018年1月20日~2月11日 (ほぼ平年通り開花し、2月3日 満開)
2019年(平成31年) 第9回 あたみ桜 糸川桜まつり 2019年1月12日~2月11日 (平年から少し早め 1月26日あたりに満開)