2020-10-12 Mon
前投稿に関連するが、例えば取扱説明書が難読になるのは知ってる奴が書くからなのだ。自分は知ってるため知らない立場で考えることができなくなってる。その件を再度紹介したい。十数年前に都心で遊ぶことから地方遠征に切り替え、既に携帯電話時代だったから「連絡してください」と書いてあった看板に困ったのが市外局番が書いてなかったこと。住民は使わないであろう施設だったため呆れた。ほとんどの観光客は市外局番なんて覚えてないはず。
そして2020年10月11日放送 テレビ朝日「ナニコレ珍百景」で愛媛県の 『一文字は危険ですので遊ばない』という意味不明な看板が取り上げられてた。一文字とは防波堤の意味だったが解るはずがない。それを公の場の注意勧告として掲げるのはいかがなものか。
まるで方向音痴の人の説明みたいなのも希に見かける。謎解きクイズかこれは?って説明になっていたり、全く電車に乗らない地域だと線路なんて重要な目標物を無視した地図とか書かれても余計に戸惑うからもっと考えて欲しい。
すごかったのが、ウォーキングイベントの地図に「ナントカさんの畑」って書いてあって、思わず「知るか!」って言ってしまった。近所の催しじゃなく少なくとも市町村レベルなんだから住民だって知らない人ばかりであろう。それで思い出した『2018年2月17日放送 テレビ朝日「タモリ倶楽部」ザンネンな旅行パンフレットAID』と題され悲劇的な内容が紹介されてたことを。改善されたのだろうか?
| emisaki | 2020-10-12 Mon 22:40 | 旅・散策と行事::考察・批評 |
2020-10-12 Mon
旅行していると、よくあることだけに日本中で改善して欲しいのが「あまりにも固有名詞」な説明。熱海で言うと過去に問題視したのは親水公園 第一工区・第二工区・第三工区と呼んでおり、スカイデッキ・レインボーデッキ・渚デッキとか名前を付けて余計に解らなくなったようにね。「北東部(東京寄り)・中央部・南西部(伊東寄り)」のほうが理解しやすいしのだが、第四工区なるものを作るので見越した説明を考えないといけない。
10年以上も誤解していたのが「七半(ナナハン)岸壁」だ。
七半岸壁なる名称は日本で複数箇所に存在するため、そこでは防波堤の反対側が岸壁な訳です。よって熱海でもそうかと思ったら、どうやら海釣り施設に使われてる場所は岸壁ではなく防波堤でしかないようだ。
ですから七半岸壁と言うと熱海港海釣り施設の小屋が建ってる場所から西側だけを言ってると読み取れた。防波堤らしきところの海側は波消しブロック(テトラポッド)で埋め尽くされてるけど、内側はどう見たって岸壁の作りだから誤解を生む。
熱海市浄水管理センターがある埋め立て地側は「堤防」と呼べるべき高さがあるが、海釣り施設にされてるところは海側に壁と呼べるものは無い。海に細く飛び出した部分は全体が弱めの「防波堤」でしかなかったんだな。船が接岸できる場所は何か印でも付いているなら話が早いんだが、よく見れば海釣りの場所は落下防止か低い鉄柵が立てられてるので船が接岸するなら邪魔だから接岸できるようにはなってない。どのみち、にっぽん丸の1.5倍程度ある飛鳥IIは接岸できない。
※ 岸壁、防波堤、堤防の違いに注意
・結局、他所でも使われていた「七半岸壁」の七半(ななはん)とは何なのか?
検索してみても大勢が知ってるように使ってるだけで、最初に出てきたのは、おそらく間違っているだろうと思って深掘りしようとしたが、いっこうに説明のページにぶち当たらないため別角度から責めることにした。
にっぽん丸 全長166.65m 幅24m 総トン数22,472t 喫水6.6m
飛鳥II 全長241m 幅29.6m 総トン数50,444t 喫水7.8m
ネット検索するといい加減な数値までもが出てくるので製造会社、運行会社の順で調べた。そして、旅客船にっぽん丸の場合は「新」とか「II」になってないため古い船の数値に注意だった。
船の調査にて「七半岸壁 意味」で検索して最初に表示された「おそらく7500トン級の船が接岸可能な岸壁」なる認識は完全に間違ってることが判明。考えてはいたが用語として知らなかった「喫水(きっすい)」船が沈んでいる部分の深さから「七半岸壁」とは 喫水7.5m までの船が接岸できるって意味の可能性が高まった。
7.5mの場合、実際には10m程度の深さが確保されていると思うが、喫水8.0mに対応したとしても岸壁は隅から隅まで200m、初島への船の場所も200mちょっとしかないため、海底を整備しても 飛鳥II が接岸できる場所は新たに岸壁ごと作らない限り無い。たまに市議会で地元の現実も調べずグタグタ言う奴がいるからハッキリしとこう。
熱海港にやってきた 飛鳥II は沖合にいて、にっぽん丸は停泊してた事実と合致する。
≪ 続きを隠す
七半岸壁なる名称は日本で複数箇所に存在するため、そこでは防波堤の反対側が岸壁な訳です。よって熱海でもそうかと思ったら、どうやら海釣り施設に使われてる場所は岸壁ではなく防波堤でしかないようだ。
ですから七半岸壁と言うと熱海港海釣り施設の小屋が建ってる場所から西側だけを言ってると読み取れた。防波堤らしきところの海側は波消しブロック(テトラポッド)で埋め尽くされてるけど、内側はどう見たって岸壁の作りだから誤解を生む。
熱海市浄水管理センターがある埋め立て地側は「堤防」と呼べるべき高さがあるが、海釣り施設にされてるところは海側に壁と呼べるものは無い。海に細く飛び出した部分は全体が弱めの「防波堤」でしかなかったんだな。船が接岸できる場所は何か印でも付いているなら話が早いんだが、よく見れば海釣りの場所は落下防止か低い鉄柵が立てられてるので船が接岸するなら邪魔だから接岸できるようにはなってない。どのみち、にっぽん丸の1.5倍程度ある飛鳥IIは接岸できない。
※ 岸壁、防波堤、堤防の違いに注意
・結局、他所でも使われていた「七半岸壁」の七半(ななはん)とは何なのか?
検索してみても大勢が知ってるように使ってるだけで、最初に出てきたのは、おそらく間違っているだろうと思って深掘りしようとしたが、いっこうに説明のページにぶち当たらないため別角度から責めることにした。
にっぽん丸 全長166.65m 幅24m 総トン数22,472t 喫水6.6m
飛鳥II 全長241m 幅29.6m 総トン数50,444t 喫水7.8m
ネット検索するといい加減な数値までもが出てくるので製造会社、運行会社の順で調べた。そして、旅客船にっぽん丸の場合は「新」とか「II」になってないため古い船の数値に注意だった。
船の調査にて「七半岸壁 意味」で検索して最初に表示された「おそらく7500トン級の船が接岸可能な岸壁」なる認識は完全に間違ってることが判明。考えてはいたが用語として知らなかった「喫水(きっすい)」船が沈んでいる部分の深さから「七半岸壁」とは 喫水7.5m までの船が接岸できるって意味の可能性が高まった。
7.5mの場合、実際には10m程度の深さが確保されていると思うが、喫水8.0mに対応したとしても岸壁は隅から隅まで200m、初島への船の場所も200mちょっとしかないため、海底を整備しても 飛鳥II が接岸できる場所は新たに岸壁ごと作らない限り無い。たまに市議会で地元の現実も調べずグタグタ言う奴がいるからハッキリしとこう。
熱海港にやってきた 飛鳥II は沖合にいて、にっぽん丸は停泊してた事実と合致する。
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2020-10-12 Mon
人は優遇を受け続けるとそれを権利だと思いやがるってことが、また証明された。そして最終的に「正確に伝えてない報道」の頭の悪さが露呈した。
GOTOトラベルは助成金ではなく補助金のため予算には上限がある。よって期日内でも予算に達すれば終了する。旅行費用の35%補助にて上限14,000円を、数社の旅行会社が3,500円に下げるとの発表から各報道機関は街頭インタビューに出てる。
そこから放送された世間の声、なんとも自己中だらけの国民になっちまった。不公平って意味がわからん。もし予算が理由なら突然終了でもよかったのだから何が不公平か?
・なぜ、勝手に還元率を変更するのか また事業者が勝手に変更できるのか
・なぜ、変更した還元率が各社同じなのか
・なぜ、予算がなくなったのなら事前に政府と協議しないのか
等々、国策として穴だらけであるが事業体としても稚拙な対応ばかりである。政府に振り回されてる?税金に巣喰ってるくせに何を言うかって言いたくなる。代理店なんて生かす必要なし。直接に仕事をしている側を救うべき。
<追記 2020年10月14日:
やっと真っ当に説明を開始した。「断片の事実は事の真相ではない」…マスゴミと呼ばれ続けるには理由がある。前に思ったが全ての報道が「東スポ」になったので、折り曲がってる見出しを伸ばして見ないと真実が見えない。なぜ最初から正しい情報を伝えないのか?無能と騒がせたいの両方かね? 時刻もデジタル圧縮伸張の遅延で不正確になったから日付だけは信用してあげるよ。>
たまたま見た反日放送局の言うことを真に受けてもしょうがないので、にゃら~んと調べてみると「Go To トラベル クーポン宿泊代金の割引上限金額変更のお知らせ(10月9日)」があった。
ちゃんと読めよな 上限3,500円になったのは 「宿泊代金」 で予約したときだけな。
Yahooトラベルが解りやすい。
「国内宿泊ヤフープランのGo To トラベルクーポン割引上限金額変更のお知らせ」を読め。
「10月10日午前0時より国内宿泊予約のヤフープランについて、Go To トラベルクーポンの割引上限金額を1人1泊あたり3,500円までに変更いたします。なお、ヤフーパック(国内宿泊+航空券)、JTB・るるぶトラベルプランの割引条件は変更ありません。」ということ。
JTBおよびるるぶトラベルを確認したところ変更の記載は見当たらなかった。
宿泊しか予約してない奴らのみ3,500円制限だっつーの。まともな報道も出来ねーのか!
それよりも予め裏で決まっていたかのような3,500円なる値に疑問を持たないのか!?各社で異なる金額にしてしまうと率が高いところに集中するため談合したに決まってるだろ。公金を元手に競争されても困るけどな。そして全旅行会社が上限3,500円に下げたわけじゃない。まだホテル予約だけでもOKなところがある。
あ!そういうことかって記載を見つけた。「1人1泊あたり10,000円以下は最大35%割引となります」 当たり前だろって内容だが、頭を使って読み取れば値段の高い宿に集中した問題を避けるために担当省庁か政治家なんかが裏から手を回した結果じゃないのかね。1万円未満で50%、2万円未満で35%、2万円~5万円未満20%、それ以上なしとか金額でなぜ別けなかったのか。GOTOイートの錬金術と同じで「決めた奴らが馬鹿だから」しか答えがない。
最初から高い宿に泊まれるような奴ら、旅行できるような奴らは、テエメのカネで泊まらせりゃ~いいんだ ボケが。ほかにすべきことがあるのだから経済刺激策とは言わせねぇ。
交通費とセットならば当初のままの補助金上限なのだ。といことで予算切れじゃないだろ?
<追記:
午後の報道によると、最初に定めた予算があるのに一部しか分配していないかららしいが、だったら打ち切りだろ。そうすれば政府も慌てる。3500円は俺が勘ぐった意図が絡んでると考えたほうが自然だ。所得税率と同じで金持ちのほうがケチでもカネを払ってやる必要はないのだから、文中に書いたように料金で還元率を変えればよかった。
>
補助金を下げたのが不公平とか言う阿呆は相手にする必要なし。貰うに疑問を持たず、貰えなくなると言われたらブツブツ言い出す程度の低い国民。不公平言うなら、なぜ旅行に補助金かだろ。そのほうが利権的に胡散臭いのだから。
最初から不公平なのに、東京は除外され遅れてて平等じゃないだとか東京の人は使えなかっただのコロナが収束したかのような口ぶりの頭のご不自由なコメンテーターに呆れる。
10万円給付のときからだが後でいくら税金をふんだれると思ってるんだろうな。これはだな 犯罪に例えるなら「押し貸し」も同然だろ。借金大国なのに税金をバラ撒かれて済むはずがない。「倍返し」どころの騒ぎじゃないぞコロナ騒ぎは。どうしてこうも目先のことしか考えられないバカ国民に成り下がってしまったのか。情けない。
→ 一休.com
→ 近畿日本ツーリスト
→ JTB
→ じゃらん
→ 日本旅行
→ Yahooトラベル
→ ゆこゆこ
→ 楽天トラベル
(抜粋 50音順)
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ちゃんと読めよな 上限3,500円になったのは 「宿泊代金」 で予約したときだけな。
Yahooトラベルが解りやすい。
「国内宿泊ヤフープランのGo To トラベルクーポン割引上限金額変更のお知らせ」を読め。
「10月10日午前0時より国内宿泊予約のヤフープランについて、Go To トラベルクーポンの割引上限金額を1人1泊あたり3,500円までに変更いたします。なお、ヤフーパック(国内宿泊+航空券)、JTB・るるぶトラベルプランの割引条件は変更ありません。」ということ。
JTBおよびるるぶトラベルを確認したところ変更の記載は見当たらなかった。
宿泊しか予約してない奴らのみ3,500円制限だっつーの。まともな報道も出来ねーのか!
それよりも予め裏で決まっていたかのような3,500円なる値に疑問を持たないのか!?各社で異なる金額にしてしまうと率が高いところに集中するため談合したに決まってるだろ。公金を元手に競争されても困るけどな。そして全旅行会社が上限3,500円に下げたわけじゃない。まだホテル予約だけでもOKなところがある。
あ!そういうことかって記載を見つけた。「1人1泊あたり10,000円以下は最大35%割引となります」 当たり前だろって内容だが、頭を使って読み取れば値段の高い宿に集中した問題を避けるために担当省庁か政治家なんかが裏から手を回した結果じゃないのかね。1万円未満で50%、2万円未満で35%、2万円~5万円未満20%、それ以上なしとか金額でなぜ別けなかったのか。GOTOイートの錬金術と同じで「決めた奴らが馬鹿だから」しか答えがない。
最初から高い宿に泊まれるような奴ら、旅行できるような奴らは、テエメのカネで泊まらせりゃ~いいんだ ボケが。ほかにすべきことがあるのだから経済刺激策とは言わせねぇ。
交通費とセットならば当初のままの補助金上限なのだ。といことで予算切れじゃないだろ?
<追記:
午後の報道によると、最初に定めた予算があるのに一部しか分配していないかららしいが、だったら打ち切りだろ。そうすれば政府も慌てる。3500円は俺が勘ぐった意図が絡んでると考えたほうが自然だ。所得税率と同じで金持ちのほうがケチでもカネを払ってやる必要はないのだから、文中に書いたように料金で還元率を変えればよかった。
>
補助金を下げたのが不公平とか言う阿呆は相手にする必要なし。貰うに疑問を持たず、貰えなくなると言われたらブツブツ言い出す程度の低い国民。不公平言うなら、なぜ旅行に補助金かだろ。そのほうが利権的に胡散臭いのだから。
最初から不公平なのに、東京は除外され遅れてて平等じゃないだとか東京の人は使えなかっただのコロナが収束したかのような口ぶりの頭のご不自由なコメンテーターに呆れる。
10万円給付のときからだが後でいくら税金をふんだれると思ってるんだろうな。これはだな 犯罪に例えるなら「押し貸し」も同然だろ。借金大国なのに税金をバラ撒かれて済むはずがない。「倍返し」どころの騒ぎじゃないぞコロナ騒ぎは。どうしてこうも目先のことしか考えられないバカ国民に成り下がってしまったのか。情けない。
→ 一休.com
→ 近畿日本ツーリスト
→ JTB
→ じゃらん
→ 日本旅行
→ Yahooトラベル
→ ゆこゆこ
→ 楽天トラベル
(抜粋 50音順)
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| emisaki | 2020-10-12 Mon 07:25 | 大衆媒体::テレビ全般 |
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