2020-11-19 Thu
→ オリコンニュース > 『鬼滅の刃』ヒット契機に“声優起用”の原点回帰が加速、花江夏樹がハブ的役割に“専門外”からの起用に対しては、「本業声優の人に比べると実力差がありすぎる」「過剰な演技が鼻につく」「声だけ聞いてもその俳優さんの顔しか思い浮かばない」といった批判があることも事実。
アニメはオタク層が恐ろしいチカラを持っているため実現するが、通常の映画(洋画)の吹き替えだと客がナメられており、配給会社などが目先の話題(カネ)欲しさに作品を汚すため外圧こそが正せる道かと思っている。本家に知っていただくことで、有名人だろうとド素人の起用を契約で禁止に持ち込むのである。芸能事務所も目先のカネに溺れて作品を潰している酷評が聞こえないし、依頼側も依頼される側も懲りない。
国内外においてアニメはオタクの声が恐ろしいほどデカイから専門外を排除しやすい。
悪評として固まってしまってるため常に例に出ることになるが、スーパーナチュラル(元俳優、お笑い芸人)、LIFE!(お笑い芸人)、TIME(元アイドル団体員)、プロメテウス(タレント)、これらはストーリーも頭に入ってこないほど下手の極致で有名になった悲劇の作品。ほとんどが再度プロ声優で吹き替え直されており、聞くに堪えない悪名が轟いたため一部の放送局は新録版(新しい吹替版)だと明確にしている。
特定の年代から下(若年)は滑舌障害が激増の現実を突きつけてきたが、テレビのナレーターやアニメの声優にも増えてきた。私には即座に感じること、なぜ専門企業が識別できないのか?
声の仕事で上記より先にあった問題は特にアナウンサー採用。社内規定でテメエのガキを入社させられないからテレビ局・広告代理店・大企業の支配関係トライアングルを利用して ねじ込み合ってると問題にされていた。思い描くコネ入社じゃなくテレビ局側から例え無能でも在籍しているだけでいいから来て欲しいわけだ。それとは別系統で見た目の優先枠にてちょくちょく問題が起きる。しゃべりもおぼつかないのにアナウンサーになってしまうから。
状況証拠は山積みで週刊誌がすっぱ抜く内容が事実であるならば薄汚いどころの話じゃない。
いつまで客(視聴者)は馬鹿にされ続けるのか!?
| emisaki | 2020-11-19 Thu 18:11 | 大衆媒体::ネット系 |
先頭へ △