2020-05-14 Thu
新型コロナウイルスの影響でツクモの統廃合のお知らせがあった。どうやら ヤマダ電機LABI の中への店舗が閉店するようだから特に影響はない。各社とも通信販売を強化すべきだね。在庫がない。値段が下がらない。等々、待ちに待っただけのことはあり、5月20日にインテル第10世代Coreプロセッサー発売になる。今度のは大部分がハイパスレッド対応になるため、ひとまず買おうとしていた6コア6スレッドの同等で6コア12スレッドになる。クロックアップ可能は下位モデルでもTDP125Wと恐ろしいが通常タイプはTDP65Wとなり低電力。最上位 想定10万円を狙うならば今より早いCPUが3万円で買えるのだから差額はグラフィックスカードに投入するよ。
→ ツクモ > 一部店舗の統廃合のお知らせ 2020年5月14日
秋葉原をうろうろするという楽しみがなくなるが、今の秋葉原は、建て替えたラジオ会館は名ばかりのヲタク用品店だし、オーディオ店もどこへやら。老朽化からガード下も消え、変わってなさそうに見えるラジオデパートも変わってる。秋月電子に千石電商は残ってるが部品屋もほとんどなくなった。
少々値段が高くても小売りしてるような代物じゃないのが売られていたりする謎の楽しみもなくなり、多くが通信販売じゃないと入手できなくなってきた。目の前で商品は見えないが秋葉原で買っていたような人達はそもそもが実験台みたいなもんなので通信販売で買うのにも恐れがない。環境としての買い物の楽しみがなくなっただけ。
昔にあったのが、ジャンクのハードディスクで1キロ1000円なんて1個じゃなく、まさかの目方売り。動くのもあるけど壊れてるのもあるだろうから、まとめて買って自分で選別しろってことなのだよ。1個買って壊れてるなんて文句を言う奴がでてくるから双方において商売が成り立たなくなった。客のほうもプロじゃないと駄目なのが秋葉原だった。
そういうところがあるのが秋葉原だったのだが、AKBだのヲタクだの流入し、この分野ではオタクではなく異分野の素人が入り込みすぎた。そうなると店側もわがままな素人を相手にしなければならない。馬喰町の問屋街じゃあるまいし「素人お断り」にはできなかった(それと素人の意味が違うけど)。そうなると本来の客が減り、商売が成り立たなくなるの繰り返しで異なるヲタクの街へと変貌を遂げた。それが秋葉原へ行かなくなった理由だ。
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