2014-08-05 Tue


長野県は現時点で交通会館の2階にあるが、それはどうなってしまうのだろうか?賃料を考えたら閉鎖だろうが、アンテナショップが集結している場所を捨てるのは通りすがりも切り捨ててしまうことになる。


関係性はよくわからないが、双方のウェブサイトにリンクが張られていることからも、よくある派閥争いではないようだから将来的には統合もあるかもしれない。ただし、イベント内容が固定なので付いている事業者が異なると平行路線なのかも。







くま・本館だったりして(笑)
その「銀座熊本館」から見て奥の中央通り方面 すずらん通り にできるのが「銀座NAGANO~しあわせ信州シェアスペース~」 東京都中央区銀座5-6-5。不動産屋で近くを調べたら隣の銀座5-6-6の5階建てビル約120坪が月額420万円となっていた。長野県が入るのは浅草雷門の前にできた観光案内所と似た感じなNOCOビルのほうで、間口も建物としても大きいため、1・2・4階を使用にて1坪4万円程度で1~2階は割高と想定すると500万は賃料が発生してそうである。正確な賃料は長野県が事業として詳細を報告してくれればわかるでしょう。


立地条件が良い「ぐんまちゃん家(ち)」から長野県が出店する場所は銀座の路地にしては高い予測が出るが、銀座とはいえ路地裏に客はどれだけ来るだろうか?


都心部で他の地域に出店していたり、都心ではなく住宅地の商店街に出店している都道府県もあるが、大部分は東京駅から新橋駅の沿線上という“お高い”場所に出店している。


各地から宣伝に来ているのかもしれないが、客から見れば東京での商売が顕著に現れており能力を見定めることができるのも現代アンテナショップである。“観光案内所”な時代は、とっくのとうに終わっている。
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