2014-02-04 Tue


半額! 2014年3月31日まで
夏休み期間と年末年始を除いて適用。2013年5月7日から始まっていたから、痛恨の極みと言うよりも、なぜ 9ヶ月も情報に触れることがなかったのかが疑問であり、なぜ 知らせてくれなかったのかと怒りを覚えることに…
※ 伊豆ドリームパスは経路上の交通会社で購入または引き換える必要があります。例えば、熱海から伊豆急下田まで直通電車がありますが、事前に入手できないため伊東駅で下車して購入(引換)してから乗車しなおさなければなりません。今の半額ならば1便乗り遅れる手間の価値があります。
2015年2月1日より新料金となりました。詳しくは伊豆ドリームパスのウェブサイトでご確認を


山葵路ルート: 6,500円→3,250円 3日間有効
黄金路ルート: 5,890円→2,950円 3日間有効
富士見路ルート: 4,640円→2,320円 2日間有効
ほかの条件は上記リンク先にあるとおり。
【2015年2月1日より新料金】
山葵路ルート: 6,500円→3,900円 3日間有効
黄金路ルート: 5,890円→3,700円 3日間有効
富士見路ルート: 4,640円→2,800円 2日間有効
山葵路、黄金路ルートは伊豆急行線の全線が含まれており、伊東から伊豆急下田まで片道運賃1,570円であることを考えると往復だけでも使うことができ、河津から天城峠、修善寺へ周って三島から帰っても若干の価値が出た。半額じゃなかったら大損な料金設定。
山葵路か黄金路だが、河津桜と南伊豆の桜を掛け持ちするとなると、このほかに行くべき場所で決めたほうがいい。他に立ち寄らないなら300円安い黄金路ルートで、みなみの桜と菜の花まつり 会場まで往復1,000円のバス代はどっちの券を買っても別途支払いになる。河津から河津七滝、天城峠までバスで行くなら山葵路ルートを選択しておくべき。
全てに駿河湾フェリーの片道が含まれているが、静岡方面から伊豆にやってきてない限りは土肥から清水に抜けるメリットがどこにあるかだ。三保の松原くらいしか思いつかない。漁港という点でも富士山でも西伊豆から沼津があるからだ。しかも観光客の少ない西伊豆(ルート上では松崎~土肥)の一般店舗だと東伊豆で見られる“観光地価格”と縁遠く入りやすい。
【東京と南伊豆を往復するだけなら】
・南伊豆フリー乗車券 東京から6,000円 JR東日本 (2014年4月1日より消費税8%にて6,160円)
特急利用でバスや食事込みなら下欄のJR東日本の旅行企画びゅうが割安。
<追記: 2021年6月30日で「南伊豆フリー乗車券」廃止>
【組み合わせて便利】
・みなみの桜フリー乗車券 南伊豆東海バス
伊豆急下田駅←→桜会場 1,000円 (どこまでの区間に乗れるかは不明)
桜の上流部は「前原橋」、下流部は「日野(ひんの)」バス停付近で、日野は菜の花畑があるところ。
※ 下田から日野までは片道500円、前原橋まで630円(料金は改定されてることがあります)
※ 伊豆ドリームパスの黄金路ルートで乗れるバスは、こちらの会場には行きません。
【伊豆急行 独自】 (2/5-3/10 桜まつり期間中のみ発売)
・河津桜まつり割引往復乗車券 2日または4日間有効
例:伊東駅から河津駅までの往復乗車券 2,130円
・みなみの桜と菜の花まつり観光セット乗車券 2日間有効
例:伊東駅から伊豆急下田駅までの往復乗車券+東海バス伊豆急下田駅~前原橋往復セット 3,530円
【どうせ特急で行くなら】
→ びゅう > 伊豆
各方面に自由には周れないが、東京・千葉・大宮などからの料金だからお得。
特急は早朝と夜は走ってないため日帰りだと現地での行動時間が限られます。
伊豆ドリームパスが通常の価格であると所定のコースを往復しても価値があるか怪しいものでしたから、コースと価格設定が大失敗であったと判断できる。得するだけ乗るのに伊豆半島をU字のように周回して、またそれを戻るようなコースをとる訳がない。
価格がつりあがってる原因が駿河湾フェリーにありそうだが、これを含めたことで伊豆ドリームパスは価値を失い広まることもないから半額キャンペーン期間を設けることになったのではないか。全てのルートにフェリーが含まれてるから何らかの意図を感じる。
半額が終わったら伊豆ドリームパスの意味も失うことに気づくべきでしょう。これを知ったときから使えないと捨ててた乗車券なので早々に改定が必要なものだ。得するだけ周れないのだから途中で宿泊しようが関係がない。使う側の立場で作られたものではなく、地域的問題やら事業者が参加するかどうか料金配分が先に作られたのではないか。
既に存在している割引またはフリーきっぷ、そして行動可能な範囲を考えると範囲が広すぎてもよくない。周れないのに料金が高くなるからだ。JRが季節発行する特定区間の普通車乗り放題は範囲全体を周らずとも主要地を結ぶ往復でお得になってるから使えるのである。使い物にならないのは淘汰されてきた結果でしょう。青春18きっぷが儲かるように、ほっておいても走ってる交通網に乗せるのは安価でも価値がある。観光頼りな伊豆なら平日限定にしたとしても、今回の半額こそ妥当な設定なのである。
伊豆ドリームパスで東京、熱海側から東伊豆に行く場合、伊東で下車する必要があるため特急踊り子は使いにくい。だが、割高路線な特急踊り子を使う方々は情報を持ってない “にわか旅客” かJR東日本のパック旅行にて料金が安くなってる場合でしょう。共にしていれば感じてくるが、旅慣れてる方々は何が得かを知っているし、引退組のほうがお金の使い方にシビアであるから東京、神奈川くらいで特急は使わない。更に高齢者となれば動かないという計算も取り入れないと、こういう企画切符は成り立たないでしょう。
何が双方に得かを調べ上げた上で設定していただきたいものです。
失礼というか事実なんだが、伊豆の観光業は頭脳が足りなさすぎ。
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