2015-06-10 Wed


この写真は近くでどれくらいの範囲が収まるか最大広角でマクロを使って中心部にピント合わせで最も寄ったときの写真。


焦点距離はAPS-Cサイズイメージセンサー用のもの。35ミリカメラ換算は、この1.6倍。


クローズアップレンズは ケンコー・トキナー No.3 口径77mmを67-77mmステップアップリングを使用して装着、少し周辺部を使っていないのと主レンズの前玉との距離が3ミリくらい増えた状態。 周辺光量不足は元々のレンズからあるもの。クローズアップレンズによる歪みは目立ってない。


レンズの前から被写体までの距離は7~8センチかな。広角な状態であってもレンズに隠れてしまうため内蔵ストロボは使えませんでした。
野外で花とかを撮ってみないことには使えるかどうか、まだ判断できてない状態です。
ニコンだと AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR と AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR の中間くらいの性能でしょうか。ニコンにはマクロ撮影機構が付いてないから、当方の機材として至近撮影でキヤノン、画質と望遠でニコンになりそう。ニコンも古いのはマクロ付いてるの何本かあったのに今はマクロと銘打った専用しかない。過去にはマクロ対応で隙間市場にいたレンズメーカーもマクロに対応しなくなってるのが現状。
ニコンのカメラを新しくすると共にレンズへの投資がなければビデオカメラを4Kにできる。カメラワークと撮影状況を考えると真っ当な動画用レンズがないからデジタル一眼による4Kビデオは考えてない。映画みたいにシナリオがあってリハーサルができる好条件か、花火撮影みたいに固定なら使えるでしょうが、動画が搭載されてから何年経ってもビデオカメラの代用にはならないから当面はビデオカメラが必要。
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