2015-09-29 Tue


写真:トリミングなし、レンズ焦点距離 35mmカメラ換算 912mm
広角レンズでの星空は撮ったことがあるが、300ミリ以上の望遠レンズもなく望遠鏡も持ってない。写真のレンズだと500~600mmが限界で、それも100万円を越える大砲な代物になっている。身近なもので超望遠になってくれるのがビデオカメラだった...






花火でやる露光中の遮光みたいに月の部分だけ隠して建物の露光時間を増やせばいいんだろうけど、私が持っているのはビデオカメラだから感度設定とか絞り、シャッタースピードBLUBとかいう芸当ができないのでした。
後で思えば月が明るすぎたため、もっと都心部で明るい建物を含めて手持ちで撮影できたんじゃないかと。三脚を持ってないから無理と思い込んでしまった。
ここで使った写真ではありませんが、4Kビデオカメラ(FDR-AXP35)ではシャッタースピード最長1/8秒、絞りはF9.6となっており、月だけの露光を人間の手で操作する時間がありません。今回は通りすがり程度にしかやる気がなったから後悔にも至らないが、今後のための経験にはなったでしょう。
別に月はすぐに遠くなるわけじゃないんですから、撮る気になれば数日違っても大差なし。
撮る気になればね
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