2010-12-15 Wed
本日テレビ埼玉で放送された回は「伊豆東海岸へいらっしゃい。冬号」でした。熱海市は観光協会のお姉さんからの紹介です。「いい伊豆みつけた」でも登場済みですが現実の広報現場でもお見かけします。さて、熱海からは梅園梅まつりと、1月下旬が見頃の糸川(いとがわ)の桜でしょうか、時期がかぶるのでハシゴして観賞することができます。糸川遊歩道は工事をしてましたが、これに合わせてのことでしょうね。
2011年から熱海梅園が入場料大人300円(市民・宿泊者100円)になりますが、それは別にいい。しかし入ったり出たりができないようですし、日をおいて何度も行く場合も購入するのが面倒くさいから「期間パスポート」を用意していただきたかったと、まあ、こちらの都合でしょうか。
2010-12-10 Fri
お母さんが子供に教えていた。「ハンドルネームってのはインターネットで使う名前」「ホームページは…」
そうである確証はどこで得たのだろうか? おおかたマスメディアであろう。
ウラも取らずにと個人に能書きをたれるマスコミは、どれだけウラも取らずに嘘を言ってきたことか…
× ハンドルネーム
○ ハンドル
ニックネームはあるがハンドルネームはない。なぜなら「ハンドル」のみでそれが表されるから。ネームと余計な言葉を付けるのはおかしい。そもそもネットではなく無線からきてる。
ホームページに関してもウェブブラウザの歴史において現時点でも正しい意味と機能として存在している。家のマークで示されているボタンがそれ。そこに登録した(ウェブサイト)ウェブページのことを「ホームページ」と言う。ウェブブラウザを使ってる個人が登録した所、自分が拠点としたからホームなのである。Internet Explorerのツールからインターネットオプションを選べば明白であって一つのページを登録することができ、ブックマーク(お気に入り)とは違うことがわかる。しかしながら誰もが自分が作ったWWWページのように間違って使っているのは、マスメディアが知りもせずに使ったからにほかならない。
マスコミ、テレビのそうした体質は業界用語からもみてとてる。テレビ業界が間違えの根源であって音楽と映画業界から来たものが多い。もっとも一般化してしたと思われるのに 「ダビング」 がある。
ダビング ( dub / dubbing )とは正確にどういう意味か
複製という英語は意味合いの違いからコピーとかデュプリケイト、レプリカなどがあるが、ダビングなんてない。日本製の辞書は間違った意味でも、まかり通ってるほうだけが何の説明なしで記述されてる。英英辞書で調べるのが一番。
ダビングとは音声合成したり吹き替えることであってコピーではない! ビデオ機器で言うなら和製英語アフレコの正しい英語がダビングとなる。だから映像を複製する意味はまるでない。以前の家庭用ビデオデッキには正しい意味で dub と書かれていた機器がある。いまやカタカナで「ダビング」と書かれてると「コピー」する機能にされてしまった。取り返しのつかない間違えとなった。
海外でも日本のような意味が強くなってくるでしょうが、複製の意味しか持ってない日本よりかはマシ。
大笑いな用語に 完パケ というのがある。
これは 包装業界 の用語であって 放送業界のではない! 和製の造語であり、完全パッケージの省略とされており、意味は販売できるよう完全に包装された状態を指す。だから完パケはお菓子屋でも使うのである。
なのに映像業界全体にまで間違えが浸透し、編集が完了したものを完パケとか言ってるが、彼らはこの間違えなど知るよしもなく使っている。包装することから勘ぐると、先にビデオテープなどの販売会社が使っていたのをどこかの間抜けが使い出して伝わってしまったのではなかろうかと。
バミリ? アホか!
立ち位置の印をバミリなどと言うやつがいることからも、きっと「場見る」という日本語であることすら知らないのだろうな。「場見り」なんて日本語がある訳がない。
秋田を仙台にしたり、東京都調布あたりに東京タワーがあることになってたり、ガイシホールをナゴヤドームにしたりと小学生レベルの地理音痴がいるのはわかってる。私も含めて知らない事は誰にでもある。だから知らないは百歩譲るとしても、マスコミとしてこの程度すら調査確認を怠り放送してしまうのは許し難い。
-----
科学的に定義されていないマイナスイオンという得体の知れないものを、あたかも何かあるかのようにしたのは広告主に踊らされたテレビであると思う。大手の電器会社までマイナスイオンを唱う製品を販売してましたから。
不祥事を起こして消えていった健康情報番組でも得たいが知れないものを取り扱われたくらいだが、東京都の消費者向けの公表で「科学的根拠をうたったネット広告にご注意」と題し、科学的根拠ない商品に対して注意するように示し業者に対しては景品表示法違反として指導すると公表している。にも関わらず、いまだに番組内で「マイナスイオンたっぷり」などという不用意な発言を何度も聞くことでしょう。
彼らは広告でなりたっているから、このような製品を販売している業者からのクレームには弱い。本末転倒なのだが、科学的に胡散臭い商品を検証する消費者に有益な番組はつぶされてきたと感じている。マイナスイオンではトルマリンの嘘の効果を指摘した番組がありましたが、真実であるにも関わらず販売業者からかなりチカラが加わったと思われる。せっかく、制作をがんばろうと思ってもこれではやる気もなくなるだろう。こういう点は我々消費者が守ってやらなくてはいけない。そうじゃないと回り回って私たちの不利益になる。
消費者は嘘の効能に踊らされて消費することを望んでいるのだろうか? コラーゲンを経口摂取して本当に肌にコラーゲンが生成されるとでも思っているのだろうか?そうじゃないから誰もそうとは言わない。だが、そう思い込ませてしまう行為や発言の責任は重い。 筋肉を食って筋肉になりましたか? コラーゲンを食べてお肌つるつるってのは個人の感想ではなく、嘘ではないのか?独立行政法人のデータにもそのような結果は出てない。0.00…1%でも生成に回れば効能があるとでも言えるのでしょうか?
まだまだほかにもあるが、彼らのいい加減さが垣間見える。インターネットの情報の正当性をとやかく言う彼らの情報こそ確証をとらなくてはいけない。二度手間というか、テレビの必要性とは何でしょう?誰かが言ったように「テレビは全て宣伝である」と割り切るしかないのでしょうか。
<追記 2012年12月>
感染症学雑誌 Vol.86 No.6 「プラズマクラスターやナノイー自体にはほとんど殺菌効果がない」との論文。噛み砕いて書くと、メーカーがのたまう謎の粒子がなくても殺菌効果は変わらず、同時に発生のオゾンを除去すると殺菌効果が激減したため殺菌効果はオゾンによるものだという。オゾン殺菌として機械自体に効果はあるので、効果の薄いか効果がない謎なほうを持ち出しワケのわからない言葉で丸め込むなという消費者に有益な発表でした。研究費なんかのでどころによって操られてる研究者ばかりではなくて嬉しい。
当然ながら、広告費で食ってる連中はこのようなメーカーに不利益な報道したりはしない。
「殺菌性能を有する空中浮遊物質の放出を謳う各種電気製品の寒天平板培地上の細菌に対する殺菌能の本体についての解析」の論文を通じて報道されたが、かなりテレビを見ているつもりたが、この報道は一般的主婦より長時間のテレビ視聴においてもテレビでは全く見聞きすることがなかった。
(上記リンク先での全文は一般が読むことはできません)
<追記 2013年5月>
テレビでも扱われたが経口摂取によってコラーゲンペプチドが血液の中を流れていたとする報告が研究者からあるが、経口摂取によるところで肌の下でコラーゲン生成の効能がある立証データは見当たらず、別口で他の研究者たちによりコラーゲンの経口摂取で美肌効果があるという確証は現時点でも得られてないとの報道がある。科学的立証とは考えにくい独自に怪しげな実験を行い結果を公表するTV番組は販売業者が提供に付いてたため信用できず。 突然、このような番組が増えたのは、科学的根拠のない発言をTVタレントが繰り返し言ってきたことで世間が信じ込んで作られてる看板商品販売への影響を考え、現時点効果の確証がないという学者発言を払拭するために仕組まれたのではないかと疑うのであった。「あるある大辞典」の暗黒面は生き残ってると思われ、マイナスイオン製品の時と同じことが起きてないか。疑いもなく堂々と販売したいのならコラーゲン食べたら美肌効果があると科学的に立証することが先決である。女性心理につけこみ勝手に思い込んでる人が買う市場なんて真っ当な商売なのでしょうか?
≪ 続きを隠す
○ ハンドル
ニックネームはあるがハンドルネームはない。なぜなら「ハンドル」のみでそれが表されるから。ネームと余計な言葉を付けるのはおかしい。そもそもネットではなく無線からきてる。
ホームページに関してもウェブブラウザの歴史において現時点でも正しい意味と機能として存在している。家のマークで示されているボタンがそれ。そこに登録した(ウェブサイト)ウェブページのことを「ホームページ」と言う。ウェブブラウザを使ってる個人が登録した所、自分が拠点としたからホームなのである。Internet Explorerのツールからインターネットオプションを選べば明白であって一つのページを登録することができ、ブックマーク(お気に入り)とは違うことがわかる。しかしながら誰もが自分が作ったWWWページのように間違って使っているのは、マスメディアが知りもせずに使ったからにほかならない。
マスコミ、テレビのそうした体質は業界用語からもみてとてる。テレビ業界が間違えの根源であって音楽と映画業界から来たものが多い。もっとも一般化してしたと思われるのに 「ダビング」 がある。
ダビング ( dub / dubbing )とは正確にどういう意味か
複製という英語は意味合いの違いからコピーとかデュプリケイト、レプリカなどがあるが、ダビングなんてない。日本製の辞書は間違った意味でも、まかり通ってるほうだけが何の説明なしで記述されてる。英英辞書で調べるのが一番。
ダビングとは音声合成したり吹き替えることであってコピーではない! ビデオ機器で言うなら和製英語アフレコの正しい英語がダビングとなる。だから映像を複製する意味はまるでない。以前の家庭用ビデオデッキには正しい意味で dub と書かれていた機器がある。いまやカタカナで「ダビング」と書かれてると「コピー」する機能にされてしまった。取り返しのつかない間違えとなった。
海外でも日本のような意味が強くなってくるでしょうが、複製の意味しか持ってない日本よりかはマシ。
大笑いな用語に 完パケ というのがある。
これは 包装業界 の用語であって 放送業界のではない! 和製の造語であり、完全パッケージの省略とされており、意味は販売できるよう完全に包装された状態を指す。だから完パケはお菓子屋でも使うのである。
なのに映像業界全体にまで間違えが浸透し、編集が完了したものを完パケとか言ってるが、彼らはこの間違えなど知るよしもなく使っている。包装することから勘ぐると、先にビデオテープなどの販売会社が使っていたのをどこかの間抜けが使い出して伝わってしまったのではなかろうかと。
バミリ? アホか!
立ち位置の印をバミリなどと言うやつがいることからも、きっと「場見る」という日本語であることすら知らないのだろうな。「場見り」なんて日本語がある訳がない。
秋田を仙台にしたり、東京都調布あたりに東京タワーがあることになってたり、ガイシホールをナゴヤドームにしたりと小学生レベルの地理音痴がいるのはわかってる。私も含めて知らない事は誰にでもある。だから知らないは百歩譲るとしても、マスコミとしてこの程度すら調査確認を怠り放送してしまうのは許し難い。
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科学的に定義されていないマイナスイオンという得体の知れないものを、あたかも何かあるかのようにしたのは広告主に踊らされたテレビであると思う。大手の電器会社までマイナスイオンを唱う製品を販売してましたから。
不祥事を起こして消えていった健康情報番組でも得たいが知れないものを取り扱われたくらいだが、東京都の消費者向けの公表で「科学的根拠をうたったネット広告にご注意」と題し、科学的根拠ない商品に対して注意するように示し業者に対しては景品表示法違反として指導すると公表している。にも関わらず、いまだに番組内で「マイナスイオンたっぷり」などという不用意な発言を何度も聞くことでしょう。
彼らは広告でなりたっているから、このような製品を販売している業者からのクレームには弱い。本末転倒なのだが、科学的に胡散臭い商品を検証する消費者に有益な番組はつぶされてきたと感じている。マイナスイオンではトルマリンの嘘の効果を指摘した番組がありましたが、真実であるにも関わらず販売業者からかなりチカラが加わったと思われる。せっかく、制作をがんばろうと思ってもこれではやる気もなくなるだろう。こういう点は我々消費者が守ってやらなくてはいけない。そうじゃないと回り回って私たちの不利益になる。
消費者は嘘の効能に踊らされて消費することを望んでいるのだろうか? コラーゲンを経口摂取して本当に肌にコラーゲンが生成されるとでも思っているのだろうか?そうじゃないから誰もそうとは言わない。だが、そう思い込ませてしまう行為や発言の責任は重い。 筋肉を食って筋肉になりましたか? コラーゲンを食べてお肌つるつるってのは個人の感想ではなく、嘘ではないのか?独立行政法人のデータにもそのような結果は出てない。0.00…1%でも生成に回れば効能があるとでも言えるのでしょうか?
まだまだほかにもあるが、彼らのいい加減さが垣間見える。インターネットの情報の正当性をとやかく言う彼らの情報こそ確証をとらなくてはいけない。二度手間というか、テレビの必要性とは何でしょう?誰かが言ったように「テレビは全て宣伝である」と割り切るしかないのでしょうか。
<追記 2012年12月>
感染症学雑誌 Vol.86 No.6 「プラズマクラスターやナノイー自体にはほとんど殺菌効果がない」との論文。噛み砕いて書くと、メーカーがのたまう謎の粒子がなくても殺菌効果は変わらず、同時に発生のオゾンを除去すると殺菌効果が激減したため殺菌効果はオゾンによるものだという。オゾン殺菌として機械自体に効果はあるので、効果の薄いか効果がない謎なほうを持ち出しワケのわからない言葉で丸め込むなという消費者に有益な発表でした。研究費なんかのでどころによって操られてる研究者ばかりではなくて嬉しい。
当然ながら、広告費で食ってる連中はこのようなメーカーに不利益な報道したりはしない。
「殺菌性能を有する空中浮遊物質の放出を謳う各種電気製品の寒天平板培地上の細菌に対する殺菌能の本体についての解析」の論文を通じて報道されたが、かなりテレビを見ているつもりたが、この報道は一般的主婦より長時間のテレビ視聴においてもテレビでは全く見聞きすることがなかった。
(上記リンク先での全文は一般が読むことはできません)
<追記 2013年5月>
テレビでも扱われたが経口摂取によってコラーゲンペプチドが血液の中を流れていたとする報告が研究者からあるが、経口摂取によるところで肌の下でコラーゲン生成の効能がある立証データは見当たらず、別口で他の研究者たちによりコラーゲンの経口摂取で美肌効果があるという確証は現時点でも得られてないとの報道がある。科学的立証とは考えにくい独自に怪しげな実験を行い結果を公表するTV番組は販売業者が提供に付いてたため信用できず。 突然、このような番組が増えたのは、科学的根拠のない発言をTVタレントが繰り返し言ってきたことで世間が信じ込んで作られてる看板商品販売への影響を考え、現時点効果の確証がないという学者発言を払拭するために仕組まれたのではないかと疑うのであった。「あるある大辞典」の暗黒面は生き残ってると思われ、マイナスイオン製品の時と同じことが起きてないか。疑いもなく堂々と販売したいのならコラーゲン食べたら美肌効果があると科学的に立証することが先決である。女性心理につけこみ勝手に思い込んでる人が買う市場なんて真っ当な商売なのでしょうか?
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2010-12-08 Wed
今回の放送は昨年の再放送でした。今年から見始めた番組なので初めて見る。南伊豆の特集ということで、下賀茂温泉 道の駅 湯の花からでした。
いつも思うのだが交通手段が電車ということだと産地の商品がほとんど買えない。買えないというより、買っても持って帰れない。 適当な段ボール箱でいいから配送サービスとかあれば話は変わってくる。それが可能かどうかの情報はネットで調べても見つからなかった。
「開国下田みなと」であるならば伊豆急下田駅までさほど離れてませんが、南伊豆町下賀茂の「湯の花」では国道136号線をかなり進んだ場所にあり公共交通手段で行っての買い物には無理がある。 このあたり春には桜のスポットがあり、バスで来場する方々も多いはず。
駅に近い遠い関係なく、電車を使ってきた場合の買い物はかなりの制限を受けます。さて、何か解決策は用意されておりますでしょうか?
2010-11-17 Wed
旅番組と言うと真っ先に思いつくのが「いい旅夢気分」
ほかにもテレビ東京には
「ドライブA GO!GO!」 「空から日本を見てみよう」など
散策や紹介には、
「モヤモヤさまぁ~ず2」 「出没!アド街ック天国」
異質としては吉本が全国展開している
「このへん!トラベラー」
があり、路線はモヤモヤさまぁ~ずと同じ。大きな違いは各放送局で個別に制作されているところ。
テレビ通だとわかるのが、テレビ東京は昔からコスト削減がうまい。悪い言い方をすると使い回し。
ロケハンをそのまま番組にしたようなのがモヤモヤさまぁ~ずと言える。
純粋な比較対象としては「いい旅夢気分」でしょう。
BSやCSなら数多くあります。
旅番組とまでは言えない散策、“ぶらり系”とでも言わせていただきますが、
「ぶらり途中下車の旅」 日本テレビ(BS日テレ)
後発として
「ちい散歩」 テレビ朝日
バラエティー色が強すぎるのが
「もしもツアーズ」 フジテレビ
フジテレビ系列の地方制作では、
「めざましテレビ公認 わがまま!気まま!旅気分」 BSフジ
地方番組で私が見ることができ現在放送中のものに
「ゴリ夢中」 中京テレビ
「ウドちゃんの旅してゴメン」 名古屋テレビおよびネット局(テレビ埼玉)
があり、両方とも、ぶらり系である。
更にローカルだとケーブルテレビの
「いい伊豆みつけた」 伊豆急ケーブル (千葉テレビ、テレビ埼玉)
地方に行くほど純粋になり、東京のような作りに大きなお世話がない。
東京キー局で多く言えるのは「視聴者を見失って」制作していること。
あくまで個人的であるが、感じたことは
・ 必ずしも出演者=リポーターが出る必要はない (旅先での登場人物はある)
・ ナレーション、字幕は必要最低限でなくてはいけない (映像を汚すのを仕事をしたとは言わない)
・ 出演者がいるなら、その品格は重要である (仕草一つで高級品を転落させられる)
ということ。
バラエティー系のぶらぶら番組にケチをつける気はない。「モヤモヤさまぁ~ず2」も好きだし、以前に北海道文化放送で放送されていた「ダイノジのちゅど~ん」は好きだ。
だが、真の旅番組であるならば制作者は以下の点を考えて欲しいもの。若い子同士や若手芸人夫婦とかでは会話や仕草に品格がないため、紹介するものの質が本来より落ちて見えてしまうのである。
出演者が若くても いわゆる育ちや、元キャビンアテンダント、サービス業だったりすると下品な仕草が排除されているために見やすくなる。撮影中において、そのような点に気づきもしない制作者ばかりになったことが悲しい。若い姉ちゃんの入浴シーンのほうがいいと思って大失敗する制作者の勘違い。それと出演者は分けて考えるべきである。
これはナレーターの選択によっても発生する。映像のみならず音声や雰囲気による心地よさを考えてない番組はだめだ。
旅番組は映像の撮り方に規模が関わらないため、このような点に優劣が現れる。更にローカル局やCATVは同じ系列を見習うという傾向があるらしく、ダメな点が伝播してしまう。
なぜ、キー局の良い部分とローカル局の良い部分が判断できないのだろうか。
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2010-11-14 Sun
2010年11月13日 テレビ東京 なるほど納得!リピーター殺到・人気宿の秘密を探る今回は昔から旅館宿泊として一般からプチ贅沢な2~3万円くらいなのかな。今まで数万円の高給宿、なかでも1万円で泊まれる宿の特集は多かったから趣向を変えてきた感じ。
箱根湯本、伊豆大川、箱根塔ノ沢温泉、川治、赤沢。
リピーターは何十回も来ているとのことだが、そういう楽しみ方もあるだろう。
だが、私は違う考え方をしてしまう。はたしてそこが最高だろうか? そして、一カ所に決めて楽しめるだろうかと。
何度も部屋を改装するとか、他の温泉を回れるようにするとかがそれを証明している。
失敗も数のうちであり、あそこはダメだったなの経験があってこそ良い宿がわかると言うもの。
同じ宿では全く視野が広がらないのである。
私は何らかの必要条件がない限り、同じホテルを選ばないようにしている。
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