2021-06-28 Mon
国土交通省 関東地方整備局 荒川下流河川事務所 荒川3D 洪水浸水想定区域図を見た。二次元(2D)と三次元(3D)/想定最大規模と計画規模(想定浸水)/テクスチャーありとなしの選択があった。3Dを選べば方向を変えてビルに隠れる自宅も見ることができた。
テクスチャーはありだと衛星写真から画質が悪いが実際の建物の映像で見えるのだが、これだと品質が悪くて逆に浸水の状況が掴めなかった。テクスチャーなしにするとワイヤーフレームとなり、どこまで浸水するか見えた。なんとか2階は助かりそうだ。
昔からヤバイと言われてたし見ればわかる北十間川の周辺を調べてみたら古くて低い2階建ては屋根まで沈んでいた。ようするに家にいたら助からない。多くの人はスカイツリーの前の北十間川は見ても東部は地元か、ちょくちょく通る人じゃないと恐るべき地盤沈下した場所は知られてない。
川が見えない内側で道路が上下して更に2メートルくらい沈んでる箇所があるから2階の屋根まで水没したシミュレーションは現実味がある。だから自分の家のほうで最大2メートルと言われても、越水または台風で高波となれば木場などの海岸線から4~5キロくらいだろう。電柱に貼って示されてる2メートルは4メートルだと思うことにする。
→ 荒川下流河川事務所 > 防災・災害情報 > 災害に備えて > 荒川3D洪水浸水想定区域図(下流域)
| emisaki | 2021-06-28 Mon 22:58 | 生活::防犯・防災・防疫 |
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