2011-11-15 Tue





あれれ、行事が激減してます。もしかしてチラシには細かいことが書かれないのかと思って以前のチラシを引っ張り出してみたら梅園の看板と同じものが書かれていた。


糸川の桜まつりは今年から拡大した。以前は1月下旬土日の1週のみで、2011年には2週の開催となっていた。


2月中旬から梅の終演を迎えるため、つぼみが残っていても咲いている梅の花がしおれている状態なので見た目が悪いのです。行事の期間の短縮は悪いと思えませんが、繁忙期にも縮小が見られることから、私のような考え方に基づいてのことではなく全体的な予算の削減とみられる。
※ 梅園での行事の有無は、梅の観賞には関係ありません
平日に行ける方々は平日をおすすめします。もしくは早朝。見やすいことは確かなので。
この界隈から伊豆半島で桜というと、三島市山間部、那賀川、狩野川、伊豆高原、大室山、河津、下賀茂が思いつくが、熱海の規模まで下げると膨大に増えてしまうでしょう。熱海は目玉となるべき場所がないので多角的に観光場所を紹介すべきとは私の意見でもあり、梅園と桜を一体にするのは正しい流れでしょう。
梅の時期と同じなのは梅園手前、糸川と海岸線の少々だが通常時期の桜となると熱海城と以下のところがある。


ただし、アミューズメント施設である熱海城は入場料が900円もかかる(城内に入らない場合は無料とのことだが車なら駐車料金は取られる)。熱海市泉の千歳川沿いは大部分が熱海市に植わっているにも関わらず熱海にメリットがない場所に咲いている。湯河原にも熱海市側に旅館はあるが大部分は神奈川県であるから、これではネタにはしたくないでしょう。平成の大合併がなされなかったのが悔やまれるのか、これでよかったのかは知らず (熱海と湯河原は県境を越えて合併の話があったようだ)
私が計画するとしたら熱海は早朝からに予定を入れる。これは光の当たり方によって見栄えが悪くなるから。西側に山を抱えているため昼過ぎから日差しが悪くなり、午後3時を回ると急激に日が落ちてくる。梅園より糸川は状況が悪く両端にすぐ建物。対して河津は東西方向の河川敷で山奥に行かない限り問題なく、下賀茂も日中に日陰にされるほど山は近くない。河津から天城峠を抜けて修善寺梅林など広い範囲で選択肢が存在する。何か買い込むにしても交通費的にお得なのはバスツアー、自由行動好きなら移動だけ3000円からある。食事や○○狩り付きツアーもお得だと思う。そういえばバスツアーに日帰り温泉なんてのが組み込まれてないな。入浴は時間がかかりすぎて無理か。
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