2011-12-11 Sun


東京は雲が流れており、その間をぬうように撮影。レンズフードも役に立たないほど街灯の明かりが妙なところからレンズに飛び込んできたり、そもそも東京の明かりでは条件はよくない。知り合いの北海道の写真を見たら、いくら真上で大気が少なくても東京から見る富士山と山梨で見る富士山ほどの鮮明度が違ってた。


この雲がなんだか、いやーな感じである。


背景に星を入れ込んだことはあるが、星だけを撮影したことがない。月食になってない時に月に露出を合わせるとスカイツリーが真っ黒、ノイズを出さないように感度を下げて露出時間を長くしたら数秒でも星がけっこう動いてたりと現場で試行錯誤。


拡大画像を見ないとわからないが、タイトルにある通り「東京スカイツリーと月食とオリオン座」。狙いは正しいが、月がスカイツリーの照明なんだか、よくわからない状態になってしまった。全部の写真を見てないのだが、探せばもっといいのがあるかもしれない。
月食はいいとして問題は来年5月の金環日食。1度しか使わないであろうNDフィルターが必要になってくるし、日食中と前後で明るさが機材での調整単位を軽く越えると思えるため、どうしてよいやら見当が付かない。太陽が出ている時なら試しようがあるが、日食に至る段階は写真どころか見たこともない。まあ、そこいら中で誰か撮るだろうから天気が良く見られればいいけど。
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| emisaki | 2011-12-11 Sun 22:07 | 旅・散策と行事::風景・施設 |
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