2014-11-10 Mon
今年も日本民営鉄道協会で「駅と電車内のマナー」のアンケートが実施されています。車内、乗降時のマナーなど選択式と記述式、以前との変化を5段階の選択するから意見の入力が短ければ数分で終了する。最後によく使用する路線の選択があるが、そこからすると東京近郊と名古屋近郊とか都市部らしい。東京では有り得ない自転車と一緒に乗れる電車まであるのだから地域ごとにルール、道徳が異なる。質問の仕方ってもっと考えたほうがよろしい。→ 日本民営鉄道協会アンケートページ 2014年10月1日~11月30日まで
2014-11-03 Mon
観光の展示会で電車の本数など不便さに苛立ちを感じてるように思われがちなので思い違いされないようにしたい。電車が少ないとかは現実として受け止めてるから怒ってはいない。怒ってるのは、他線との接続時間や、駅など拠点から観光地への“賢い”情報が提供されてないことだ。だから場所が変われば同じことを尋ねることとなる。続き▽
2014-11-01 Sat
昔から道路族議員が生み出す無駄と逆効果、それから東海道・山陽を除く新幹線整備にての動きで将来の悲劇が繰り返されてることなのに、なぜ北陸新幹線開業で調子こいてるのだろうか? わかってて北陸新幹線を誘致したのなら自業自得。東北自動車道の開通で流出が起き、東北新幹線で決定的となった。JR東日本管轄内では新幹線と共に「IGRいわて銀河鉄道」、「青い森鉄道」、「しなの鉄道」へと在来線が押し付けられたり廃線もある。九州新幹線による結末としては「肥薩おれんじ鉄道」がある。赤字路線がゆえに劇的に高い運賃は地元が背負うことになる。地方には高い運賃、不便(本数激減など)、使われないの堂々巡りとなった路線はいくらでもある。最近知りましたが北陸新幹線開業で平行するJR在来線も第三セクターへと全く同じ構図じゃないですか!
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2014-11-01 Sat
在来線の直通という利点に隠れて特急料金は値上げでもあり、値下げでもあるようだ。100kmまでで比べると「普通車グリーン」と同等料金なわけだが、「自由席」がなくなったことが原因で値上げともなっている。だから座席があいてなくても指定席と同じ料金となってしまう。指定席で考えると西武や小田急私鉄各線での特急の2倍以上の料金だったのが若干安くなったとも言えるが、競合路線がないし、企業として当たり前だが利益増を狙ってる...続き▽
2014-11-01 Sat
世間と逆で夏がオフシーズンで椿まつり期間以外は2~3ヶ月に1度しか確認しないため知るのが大幅に遅れた。伊豆大島観光復興支援事業ということで、9月24日から11月30日まで東海汽船の東京(竹芝)と大島のジェット船往復が6,000円とのこと。もちろん大幅な割引設定には条件があり、往路は午後便、復路は午前便に限定されてる。例によってオチが付いてしまったが、事実上1泊では観光の体をなさない。15~16時到着では暗くなってきてしまう。はたして、これはお得なのだろうか…
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2014-10-22 Wed
博多・東京の長距離高速バス「西鉄はかた号」が12月18日から新型車両で運行されると発表された。無料 Wi-Fi サービス、AC電源の装備。プレミアムシート4席が個室区切りとなり専用タブレット端末と空気清浄機、ビジネスシートは21から20席となり、うち4席が女性専用、そしてエコノミーは撤廃された。エコノミーをなくしたのに狭い空間利用としてもったいない。なぜならプレミアムもビジネスも空間としての広がりが資料から現行車両と違いを感じられないからだ。ようするに座席の広さに関してさほど違いがなさそうだ...続き▽
2014-10-05 Sun
事前情報がなかったため存続かと思って調べずに行ったため駅員に尋ねて判明しましたが、「湯河原・真鶴パス(乗車券)」が5日前(2014年9月30日)に廃止されてました。この乗車券は小田原~熱海間のJR線と、真鶴~ケープ真鶴・湯河原駅~奥湯河原の路線バスが乗り降り自由で850円(消費税5%時期は820円)。よって今回のコース、JR 小田原→熱海、JR 熱海→湯河原、バス 湯河原駅→道中(泉公園近く)、バス 道中→湯河原駅、JR 湯河原→小田原で1,340円もかかってしまった。前にリポートしたように路線バスは使わずJRだけで熱海から小田原を2往復することもあったため、この廃止は残念だ。小田急は基本が箱根なので、小田急経由で湯河原や熱海界隈の周遊キップは私が知る限りの過去より存在してない。JR熱海~小田原で途中下車ができた「踊り子箱根フリーきっぷ」も2011年に廃止されてる。
尚、小田急と競合しているJRの「鎌倉・江ノ島パス」は販売終了期限が定められていない。「南伊豆フリー乗車券」は1年延長となったが、期限があるのは期限をまっとう後に消えても不思議ではないから注意したい。期限内でも路線名を変更して廃止してしまうのがある。
<追記: 2021年6月30日で「南伊豆フリー乗車券」廃止>
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