2016-04-09 Sat


埼玉県本庄市児玉町児玉~高柳 4キロ以上続く
JR八高線 児玉駅から近いところで徒歩1.5kmくらいでしょうか。JR高崎線 本庄駅から「児玉折り返し場」行きバスで終点下車にて徒歩400メートルくらいか。利根川水系の小山川(こやまがわ)沿いにある。
東京都に離島や多摩地域があるように北関東が憧れる埼玉県でさえ大部分が田舎だ。ここに辿り着くまで東京から新幹線だったら大阪を過ぎてる。だからこそ、この景色が存在しているわけだ。


都会がヒートアイランドである一方、田舎は低層住宅しかなく日差しからの逃げ場がない。当日も4月にしては暑かったが本当の夏は厳しそうだ。










普通、左側通行が基本だろ。川の両端で1車線ならこの場所は撮影方向から入った奴が馬鹿野郎となる。書いてないからわからないとは実に田舎者の理論だ。都会の駅の階段でどっちを進むかわかりもしない連中みたいだな。そもそも土手や河川敷は車道と認定されてないとこも多く、ここがそうだとは断定できないが通行自体が違法である可能性すらある。それだから車両である自転車の河川敷走行がアウトなわけよ。この時期、車両通行止めにしてないのがいけない。


カルピスを凍らせるなら子供の頃からやってたが、あのソーダの味は自宅ではできないからね。でも炭酸のシュワシュワ感がないので開発して欲しい。マジに凍らせたらドライアイスという恐ろしいものになるが、炭酸をゼリーに溶け込ませてる飲み物があるから不可能ではないと思う。缶で閉じ込めてないのと賞味期限がないのが問題か。炭酸じゃなくても口の中でパチパチ弾けるキャンディーとかあったし。


このように工場が多いところに桜の名所があったわけですが、商業者が作る桜の情報サイトにこの規模を匂わせることが書いてなかった。それより規模が小さいのに誇張してるから行ってみて残念に思うところのほうが多いのが残念である。商業サイトはスポンサーが付いている関係で客への正確な情報よりも地元との関係のほうが上なのでしょう。
自分で確かめて「こだま千本桜」は間違いなくお薦め。特に上流。
ただし邪魔なので自家用車では来ないで。来るなら離れた駐車場を使ってくれ。
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