2013-01-13 Sun


何かテレビで仕掛けたのかな? 例年なら休日だってこれほど人はいないよってくらいいました。写真は人が少なくなったときを狙って撮ってます。
梅の花も咲いてないし、きょうは来宮神社参りと結果的に調査活動で終わった。ただ散策しただけなのだが、掃除してたオバちゃんに道を尋ねた流れから立ち話になってしまって、こんな機会を捨てるのはもったいないと長くなり有益な情報をいただいた。こんなの繰り返してゆくと、面白いことになってくるかも。
いままでは客の会話ばかりに耳を傾けていた。これからは住民の話をちょっと聞いてみたいと思う。 政治家に対しても投票権を持つ人たちとして、外からの私が関係性やら行動に胡散臭いと思ってる人たちをどう思ってるか探りを入れてみたい。だって、市が破産したところで死ぬことはないだろうが、間抜けなところに予算を投入して偉そうにブログに書いている議員を生かしておいていいのか!?(私には財政食い潰しにしか見えん)などと、批評できるような人たちは熱海に家があっても住民票はない別荘族だから、どうなろうと何も感じないのではなかろうか?
住民は卑屈になって外部に文句たれるより自らが賢くなるのが先決である。


正月三が日じゃないのに、なんで駐車場のための警備員がいるのーって何年も見てきてる感じからは異様です。これはテレビで何か言ったに違いない。
純粋な仏閣と参拝は別としまして、各所でパワースポットだの突然沸いて出たように縄のわっかだの作り出すの得意ですからね。どこでしたか日本でも世界でも1回で100、1000回拝んだことになるとか都合のいい人間が決めたのありますよね。そんな例のよう格式が軽視されてると逆にご利益感じなくなる。だって以前では考えられないグッズの数でした。そんなこと書いている俺も買ってしまった(爆) みんな薄々商売と感じていながら神頼みの悲しい嵯峨。




荷物を預ける話になったので、そこから例として話を進めてみる。ホテルの送迎バスは基本的に駅と宿の往復であって、地方のホテルにありがちな「○○にいるんですけど」と言って迎えに来てはくれないだろう。リゾナーレ熱海は路線上のためか梅園を経由すると書いてあるが、他の宿が狭い熱海の観光地にすら迎えに来てくれないのではないか?荷物があるから駅から先にホテルに行ったとして、その後もどこかに連れて行ってくれるのだろうか? 客のわがままではなく、私が知ってるところだと熱海の範囲どころじゃない離れた観光地でも連れて行ってくれるし、迷惑な時間に頼んでる訳でもないし、宿側も決して無理をしている訳じゃない。この例から何か忘れていることを思い出して欲しい。
黙ってても客がたくさん来た時代から対応が変わってないのではないか?情勢に合わせてきたといえるだろうか?
私が花火だけじゃなく梅園からその他の熱海の施設、店舗に拡大するに至っては、愛しの片八重歯ちゃん(26代ミス熱海)との出会いが重要であって、それがなかったら今でも花火のときだけ来て、見たら帰るだけの場所であり、客としての強い発言をすることもなかったでしょう。だって、もし愛がなかったら何も言う必要がなく捨て置けばいいだけですからね。
梅まつりでステージは復活したが、温まんじゅう や うどん、甘酒 を出してた店舗が撤退してしまった。広場内に飲み物を出す店ができたが、あまり意味があるとは思えない。JPが切手か何か売ってるのもご苦労なことで、コストパーフォーマンスが悪そうだ。私にも打開策はないが、別に梅園に店はなくてもいい。前から言ってるように市街地への誘導を最重要に考えるべき。だから路線バスで熱海駅まで行かれちゃうのでなく、タクシーでもなくマイクロバスくらいの人数を移動させなくてはいけない。
手段の前にプランを提供してやれ、とは既に論じてきた。その意味があるのは梅まつりパンフレットの飲食店案内だろう。他にも立ち寄り湯とか宣伝すべきことはあるはずだ。過去に何かと道とか店とか尋ねられた経験からすると、綿密に調査して来てる人は少ないと思われる。曖昧に何かあるとか考えてきてるくらいではないだろうか。
だからテレビで紹介されたりすると、そこへ集中してしまう。タイミングが良すぎるが来週(2013年1月19日)の「出没!アド街ック天国」は熱海が紹介される。予告の文書からはあそこが紹介されるであろうと読めるが、団体客がいなくなって空いてしまった だだっ広い宴会場を別のことに使うという発想の転換は正しいことだ。私が前に指摘したように、今の客層である老人がいなくなる将来を考えれば既に宿泊地ではないという考え方も重く受け止めるべきである。伊東から先のほうがそれを理解しているようだ。モヤモヤさまぁ~ず2で、さまぁ~ず大竹の「熱海城から出たときの顔」を現実として忘れるべからず。


個人的には糸川より早く咲くのではないかと感じた。










東海道本線、東海道新幹線の下を潜り抜け、













ここを過ぎても、まだ朽ち果てたかのような場所が続いた。 観光地でないけどバスで行ける小嵐とか七尾のほうが現実であるが、バスで行けないところには、まだまだ私にとって未知の熱海がある。








さて、帰るため桃山町を回って駅に行くことに。


相の原団地(梅園)行きのバスは一番手前(熱海駅寄り)となった。これも仮だと思う。




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