2013-04-06 Sat


今やネット上にはいくらでも資料があるのだが、やはり自分の目で見ておきたかった。バブル崩壊後、熱海の食い物にしやがった不動産業および防がなかった熱海市、反対に近代化を進めた方針が観光地としては間違えであったという持論を固める調査目的である。そして、地名があらわすように梅の公園もあり、温泉宿泊地ではないが比べる部分があるからだ...


吉野梅郷となってるのは市営の公園だけでなく個人の梅林が多数点在しているからだろうか。個人の敷地だから入れないが、資料によると数箇所の個人宅では開放されているようだ。









都営バスが「後のり」ってことは均一料金じゃなかった。東京都23区外になると私鉄グループ運営のバスが普通だから都営を見たことなかった。








そのほか何もしてないけどレトロな一般家屋も多数あった。そのような場合には、どうしても古いというより汚いが目立ってしまうのが残念なところ。客として街並みと小さい記念館だけでは物足りない。梅林の時期のついでであるにしても見るだけとなってしまう。客がいないから店がないというのも一理あるが、店がなければ行っても帰るだけだというのもある。
→ 青梅市観光協会


<交通参考資料>
奥多摩湖0808-0823奥多摩駅 (路線バス)
奥多摩0838-0917青梅 (JR)
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