2016-04-03 Sun




あとでわかるが桑名はビッグチャンスであったが目の前で賢島行きの特急を逃すことになった。JRからいったん外に出て近鉄の切符を買ったのが07:04刻印、そこからプラットホームに向かったら07:06発の特急を見送る形となってしまった。知ってたら桑名駅を降りた段階から急げば確実に間に合った。


戻ろうとすると惑わせる構造に気づく。写真にあるように線路とプラットホームが交互にあって両側が同じ番線の表示。事態が把握できない地下の通路からは「なんで同じ番線が?」ってことになったのです。名古屋線と大阪線の分岐点だから乗り換えやすくした構造なのかも。


伊勢鉄道の通過料金があっても「快速みえ」のほうが特急料金がかからないだけ近鉄特急より安いのですが、無計画で行くなら近鉄の普通電車(急行)の乗り継ぎでも早いし早朝から特急がある近鉄にしておけば時間的な失敗はない。
しかし、JRには「快速みえ得ダネ4回数券」というのがあり、名古屋市内~伊勢市は4920円(÷4=1230円。通常片道2000円)という競合の近鉄様のおかげの割引切符がある。2名で往復利用だと8000円のところ4920円となる。3名でも2名に適用するだけで得だ。
この記事に対するコメントの受付は終了しています。
コメント
先頭へ △