2016-01-25 Mon


20袋 抹茶入り緑茶プレミアムティーバッグが定価362円、ぐり茶が500円(どちらも税抜き)。 最大の違いはお茶の香りで、味にしても普通のお茶かインスタントじゃないのかという疑問の沸く違いがあった。
【伊藤園 抹茶入り緑茶プレミアムティーバッグ】 20袋 362円 (参考売価 298円)


粉っぽいのは前からで仕方ないと思ってたが、先日のレトロ容器のお茶から今回買うことになったお茶と比べての違和感となった。
外食屋で出てくる以外だとプラスティックボトル飲料のほうが慣れているためインスタントのような味が嫌だ。流通コスト上で値段は違うが「おーいお茶」を買ったほうがよい。三角の入れ物は特許うんぬんと書いてあるように水の切れがよい。 粉っぽい味はバラツキが激しい感じもしています。良いか悪いか不明だが渋みは少なく、奥にある甘みも感じられず、あるといえば苦味でした。
茶葉 国産100%
容量 1個1.8グラム
包装 個別包装 (粉が出るので簡易包装は無理)
入手 容易 (スーパーマーケット、コンビニ、通販)
【内野製茶 ぐり茶】 20袋 500円


ぐり茶だと他には杉山と市川って会社のがよく聞く名前。同じ等級らしき商品は全く同じ値段に設定されてるが、ティーバッグだと1つの容量に違いがある。ちなみ4.5gだと1~2人が一度では多すぎた。内野のは4gが最小らしい。
4.5g 60袋入り1000円もあるが、質が落ちるのか得用なのかは不明。2~3業者のが伊豆界隈の店で買えると思う。
茶葉 国産100%
容量 1個4.5グラム
包装 ZIPPER開閉式。 外装はアルミ蒸着のプラスティックだと思う。
入手 通信販売 または臨時出張店舗のみ:梅まつり期間の熱海梅園


冬だと一気に多くは作っておけないし、一度お湯を通したのを放置すると味が落ちるとか菌とかいう問題がでてくる。だからってインスタントみたいな味はいやなのでした。
コーヒー・紅茶から、紅茶・日本茶に移ったのは、コーヒーは苦くて砂糖を入れないと飲めないから。それをがぶ飲みすると糖分が多すぎて、せっかく炭酸飲料がノンシュガーになってるのにコーヒーによって腹に溜まりそうだから。日本人だからお茶の苦味には耐えられ、その中に甘みを感じることができるが、コーヒーの苦味と酸味は嫌いだ。
世界的に有名だと言われてる店の出すコーヒーのほうが私にとってはマズイもの。それにしてもコーヒー嫌いでビールを飲むって人はどういうことなのか? だってコーヒーよりビールのほうが桁違いにまずいですから。
ネット上で調べる限り伊藤園のは茶葉が細かく裁断されすぎてて粉が入ってなくても粉っぽくなるのは当然かと思った。1つ100円の玉露とかあるのだが、いまの感じだとプラスティックボトルのを買ったほうがよさそうだ。
いままで買ってたティーバッグは緑茶じゃなく「玄米茶」。抹茶入りじゃないが、同じく粉っぽさは感じてたよ。ほかの商品と同じで仕方なしに思ってたのだが、ティーバッグなのに味の違いを感じてしまった以上は買うのに吟味せざるをえない。
「プレミアム」名称に釣られて失敗したわけだが、流通コスト、卸売りマージンが絡まないのを「量産」ではカバーできなかったわけだ。茶葉だけの販売価格やらいろいろ考えると60袋1000円は有り得る値段だった。東伊豆はちょくちょく行くわけだから交通費は考えなくていい。値段だけで高いと思ったのは先入観に過ぎなかった。
念のため、客観的にしか評価していない。伊豆に多く旅行してようが、愛のムチではあるが、えこひいきしてないのは過去より文句の投稿からも明白でしょう。だから同様な中身の商品であるなら、どこのものでも構わず買う。
書いてて思い出した。急須(きゅうす)がない人のために、袋だけってのも売ってるんだった。売れなくて消滅してないなら、販売価格からティーバッグとコストパーフォーマンスの計算ができそうだ。それならばブレンドも自分でできる。袋は売れそうもないからティーバッグのほうが安い予感がしてるがね。
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