2017-12-30 Sat


別に正月だからって何かするつもりはなかったのだが、店のほうからそうは問屋が卸さねぇって言われた感じで、いつもと売ってるものが全然違う状態。おせち料理用素材ばっかりになっていたが、お値段もこれぞと言わんばかりの値が付いていた。
なだ万、弁松といつもの品がない。尋ねたら弁松に至っては12月29日から1月7日まで休みで別の業者が出店。念のため東京駅の地下にも行ってみたら同じだった。




前に路線図を見てJR東京駅から地下鉄に面倒な乗り継ぎをして日本橋に来るのがいるって書いたが、日本橋は東京駅から歩いて平地900m。東京駅から地下鉄を乗り継ぎして日本橋駅へ行くには階段付きでそれ以上の距離を歩くことになる。丸ノ内線の東京駅を使うにしても大手町で面倒な移動が発生し、乗り換えを嫌って大手町駅まで歩くにしても長い。東京の地下鉄には路線図で良く見えても悲劇的な駅が多数ある。
行く場所によって電車(地下鉄)かバスか決まるのだが、こういうことを誰か都心部全体で教えてる感じがしない。これら知識のつなぎ合わせで導き出すことは乗り換え案内のような電子的処理では済まない。ましてや条件入力が貧弱のため例えば「3人ならタクシーのほうが安いよ」って判断は知的なGoogleですら自動化は不可能な状態。


おーい(本物の)江戸っ子の諸君! ただでさえ道の歩き方も知らない田舎者にめちゃくちゃにされた東京なんだから周囲の注目を浴びようともクズは注意して始末しようぜ!
日本橋三越の地下より更に東京駅はすごいことになってた。
地下通路を八重洲口から丸の内側へ抜けるまでノロノロ歩きを余儀なくされた。俺の脳の量子コンピューターが通れないと判断して前のチンタラしてる奴に付いて牛歩なのに横を追い越そうとする奴がいるから先で詰まってしまう。長らくそういう連中を分析して出した結果は、遺伝的過疎地暮らしの方々は判断する時点で時間が停止しており大勢の動きの未来予測能力が欠如している。混雑しているのに平気でよそ見ができる奴らばかりに呆れて開いた口がふさがらなかった。「道の歩き方もわからねぇ奴ら」と言ってる状況証拠なんて日夜ありすぎるくらい。間一髪で避けているにすぎず、耳を塞ぎ手も目も閉ざして自転車(ほか車両)でひき殺ろし予備軍なんぞ転がっているのだから。
大晦日から来年の1月2日くらいまでは若干の平和が訪れるかもしれない。
この記事に対するコメントの受付は終了しています。
コメント
先頭へ △