2023-03-11 Sat
若年の頃にはなかったが、最近になって「気象病」と言うらしい季節の変わり目で頭痛やめまいが起きるようになった。前回、商品をショッピングカートへ入れたときと決済時で値段が違う恐怖を書いたが、追加注文にて毎年のように同じ薬を買ってる記録から確認できたのが市販の頭痛薬の売価の値上がり。
薬も定価じゃなく希望小売価格のため品薄状態での高値に気づきにくい。今回のは希望小売価格が3,080円で近くの薬屋(薬局)なる名称の店では3千円前後で売ってるがネット通販だと1780円の状態が続いてたから利益率の高さが従来の薬屋を生かしていた。
薬局からスーパーマーケット化したのは流通が変わって利益が確保できなくなったから。だがネット通販で薬を買う人はまだ多いとは思えず、スーパーマーケット化したのが功を奏して薬も安いと思い込み売れてるのではないかと感じる。
消耗品なのに高値のままなのがカミソリの替え刃で下手するとネット通販で買える倍の額。シック ハイドロ5替え刃17個、持ち手セット品を3000円で買ったが、マツキヨだと替え刃8個だけで4千円近くした。替え刃は長持ちしないため年額だと差が大きい。これに比べたら大容量の詰め替えが売られてるシャンプーや洗濯洗剤なんて安いもんよ。
外国人観光客となれば1~2週間滞在したとしても移動もしているし日本語の国内ネット通販は利用できないだろう。報道で伝えられるようにスーパーマーケット化した日用品販売の薬局では薬もキットカットも同時に買うことができ、自分の国の薬が無かったり品質が悪いと考えての「爆買い」が復活してきてると品薄で価格高騰してしまう。
既にamazonで希望小売価格を越えた売価を確認してる。一般論として、ボッタクリ業者を確認すると高確率で中国と関西が絡んでるのはなぜでしょう? 卑しいという言葉が思い浮かぶ。
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