2023-07-27 Thu


ベランダの屋根の水平な支柱にロープを張れるようにするため金具を探して使えそうだから買ったのだが、そもそもボルト吊り金具って何だってこと、やっとわかってきた。
大きくは電車の駅なんかで天井の鉄骨から鉄の棒(ボルト)で吊されてるのがあるが、建物を支えている支柱に穴を開けずに取り付けるための物とのこと。一般商店では照明器具を吊り下げるためにも使われていた。鉄骨が剥き出し構造でないと使用できない。
L字、コの字、エの字型などの鉄骨に固定して使うが、垂直や水平でない場合のためにボルト吊り金具に可動部が付いてるのもあるわけだ。半年以上経って納得した。
金具のボルトの先が広がって広い面積で押さたり、金具自体が鉄骨を取り囲むよう安全性が高い製品もある。他社では「設備用配管支持金具」という名称でもあった。
うちの場合は穴を開けるくらいで強度は墜ちないが場所が確定してないため何ヶ所も穴を開けることになったら大変だから移動させられる金具を探した。
元は昨年末にポリカーボネート波板の交換で留め具(波板フック)を固定する台座にするために買った。今回は遮熱シートを張るロープを通すため。
心配は電気代の元は取れるのか?遮熱シート2086円(1.8×2.7m)、防災用アルミシート小型3枚で980円、ボルト吊り金具 1個180円+在庫品1個120円、面ファスナー 幅20mm×5mを2個で980円(多すぎるため他の用途にも使える)が合計 4,346円。
遮熱シートを固定するロープは手持ちの荷造り紐を転用する。それで強度が低ければUHFアンテナを屋根に取り付けなかったから余ったワイヤーも止め金具も余ってる。
現在、遮熱シートは天井面には張れてない状態でベランダの温度計には大きく作用せず温度変化で一概には言えないがエアコン室外機の動きから効果はある。金銭的効果かが解らないだけ。
届いたもののベランダの温度計がまだ40度だから作業をする気になれない。
※ボルト吊り金具はamazonでの異様な高値販売に注意。金具の大きさ、個数も確認。上記にあるような売価であるため少量だと送料のほうが高くなる。
| emisaki | 2023-07-27 Thu 15:16 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
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