2023-08-04 Fri
皮膚が弱いし蚊に刺されやすいから値段が高いけど買ってみたが、先に買って使ってたウナクールより麻痺=感覚ごまかしの持続性があった。メントールだと思うが無害ってわけじゃないから消去法だな。蚊に刺されてしまって体内でアレルギー反応を起こしてしまってるのだから外用薬で治療できるとは思えない。痒みで引っ掻くようになると被害が増すため誤魔化してくれる性能を追求してる。
最近は飲み薬も登場してジフェンヒドラミン塩酸塩(ディフェンハイドラミン)がアレルギー反応を抑えるが副作用も多そうだ。
知らなくてびっくりした副作用が脱毛で「頭皮などのかゆみ治療薬 ムヒHD」にも虫刺され薬と同じ含有量のジフェンヒドラミン塩酸塩が使われてた。
すごい頭皮の乾燥肌、そして育毛したいお年頃なのにそんな罠があったなんて! 頭皮薬でハゲる可能性があるなんて全く笑えない。
別の物と一緒に通信販売で買ったのだが、この商品パッケージも私にとって危険へ片足を突っ込んでた。横に虫の絵が描いてあることだが、少し漫画っぽいところが救いなだけで描かれてる。
(ムヒ アルファEXの場合は箱を捨てればよし)
それで買えないのが「"G" 襲来」を防ぐための薬剤だが "G"のイラストがリアルに描かれており、背筋が凍ると共に、そうした商品に「虫酸が走る」のであった。一方で漫画だと「そんな虫はいない」とか生理用品で吸水力を示しているところ「私は青くない」とか言う頭のご不自由な方々がいる。
| emisaki | 2023-08-04 Fri 23:57 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
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