2013-03-23 Sat






賞品はテレビの視聴者プレゼントのように無償調達してきてると思うが、この表示でごちゃごちゃと説明を書くわけにはいかないし、簡潔にすべきだが意味がわからなくては宣伝にもならない。同時に配ってる袋の中に各種宣伝材料が詰まってたんだと期待しよう。
昨年と違って熱海ブースのやる気は伝わってきた。そう考えると、なんだ去年のやる気のなさは!一般企業ならクビを言い渡したくなるほど。私はバレれてるので堂々と写真撮ってないがネットに去年の写真が転がっているので見たら一発でわかりますよ。


抽選会によって賞品と共にパンフレットを渡すことができるが、普通にパンフレットを配るという行為をなぜ激減させてしまったのか? 会場内の各ブースでそのような動きがみられたが、有名どころなブースほどパンフレットを持っていっていただける姿勢を示しており、ローカルなところほど積極性がなく受け身となって近寄りがたい雰囲気となっていた。運営側からの指示なのか、揃って無駄だと判断してしまったのだろうか?渡して無駄な人は旅の展示会には来ないでしょう。特に都心部で行われる有料な展示会なら通りすがりで入ってくる可能性がなく目的が明確となる。
私は、ゆるキャラとお姉ちゃんにうつつをぬかしているとは言え、全てのブースを見回ってるから他の観光担当者が何をやっていたか見てて比べることができました。改善は認めますが、まだ最低基準を満たしたにすぎません。最もPR方法が下手なのは海外ブースでしたけどね。
観光大使にうつつを抜かしているとか写真撮ったりしてるだけではなく、情報を得て旅の参考にしているのでれっきとした客である。思い出せば観光イベントでの情報がなかったら行かなかったであろう場所が多々ある。なぜなら、直接情報が最も大きく、次にパンフレット、使えそうで使えないのがウェブページでの紹介なのだ。花の開花状況など速報性はあるものの、観光地の案内などはパンフレットにも満たない観光地が全国的である。
我々ウェブサイト利用先駆者(*)が大手企業に嘆いたのを忘れないが、インターネット上での情報についてカタログ以下だと思っていたのは相当長い間であって、事業規模を下げるとwwwが世の中に出て20年経ってる今でもダメな所は変わらない。HTML、CSSの進化は見た目をよくしたが、情報提供側が全然追いついてないのでレイアウトなんてどうでもいい。パンフレットでページを増やすとお金が相当かかるが、ウェブページを増やすのは容易い。作るのにお金かかるって何も業者に依頼する必要はないのですよ。百聞は一見にしかずで写真一つある、なしでも大きく変わってくるのですから。
(*)同士ともに個人制作ウェブサイトを作っていた頃はポータルサイトにNTTがあったが国内TV局や大手企業もウェブサイトなど持っていなかった。当時のは今見たら悲惨な見た目になるが、多くの人が訪れるようになるには情報量、独り言でも続けることが大事だとは当時に理解してた。blog挫折する人は最初から誰かが相手にしてくれると期待する人である。
そして、SNS関係(twitterとかfacebookなど)は流行りもので短命ですから、なんでも手を出す必要はないと思います。自由度がないfacebookやblogでの情報提供には難点がありすぎですので、SNSは誰かに知っていただく目的で使っても、レイアウトの整った情報提供は今までとおりウェブサイトが最良であると考えます。


温泉は日本中にあるから温泉があるだけでは宣伝にならないが、何らか固有の見所があれば宣伝になる。露天風呂だけなら南知多半島に人間の目の視野以上に見渡せるところがいくつもあるが、駿河湾から富士山が見える露天風呂となれば話が違ってくるのに宣伝が下手すぎて悲しいね。この広告では似た写真ばかりコマ割り掲載で無駄だ。予想するに個別の組織が共同で広告費を出しているから分割掲載しないといけない所が失敗なわけです。個々の地域の特徴も掲載するなら、もっと良い方法を考えましょう。
花火も、豊田、桑名、長良川に冬でもやってる下呂温泉。中部特有の手筒花火もあるため、花火やってるだけでは宣伝効果はないと考えるべきだ。伊豆でやってる花火大会とは桁が違う。伊豆と違って宿の組織だけで仕切ってる特殊形態でなく、企業スポンサーによる一般的な開催方法だから企業が力を誇示する張り合い効果もあって10号どころか20号もガンガン打ち上がる。どこが何を打ち上げるか掲載されるので企業宣伝効果も大きい。中部を例にしてしまったが、伊豆には車の部品メーカーなど規模の大きな工場もないから企業協賛金など期待できないことは想像が付くので同じことをしろという意味ではない。
伊豆での花火は市民や多数客、多様な企業・商店のためでなく、宿だけの都合でやってないか。宿があることで町全体が成り立ってる場所なのだろうか?違うなら多額の補助金を出す役所も役所。時代が変わっているのに古臭い方法であることが正しいか精査すべきだ。
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