2017-04-05 Wed


埼玉県比企郡吉見町蚊斗谷~大和田~飯島新田
2017年4月4日06:30~調査 平均 二分咲き
一般的な咲き加減の表示だと一分咲きかも
「止まれ」が書いてある位置と標識の向きを見ると一方通行ですかね?それとも交差点にさしかかってるから? 写真中央の堤防上は歩行者・自転車専用道で、河川敷道路(車道)は一般車両は通行禁止となっていた。








写真に収まってないが右側も同じ感じだった。救いはここだけだったこと。


さくら並木の北端付近
見えた瞬間に「来るのが早かった」と。
平年の4月4日だったら咲いてるはず。






弘前城の桜は影響がない冬に剪定(せんてい)を行っており切り口の処置も行っているとテレビ番組でやっていたが、こちらはどう見ても切りっぱなしにしか見えない。
切っている場所から推定すると、滅多に車が通らない河川敷側の道路上に出ていたからかもしれない。枯れ枝が路上にとかクレームがついて、いい加減な業者が枝をぶった切っただけのようにしか見えない。
ただの木じゃないし普通の木だったとしても素人業者に依頼してはいけない。素人が見て、素人だって言うくらいの酷い仕事しかしてないじゃん。はみ出したと思われる部分を切ってるから、枝分かれした部分の先っぽが全部切られている。ということは、腐ったり病気に冒されるリスクが増すということなのだ。素人の俺でも考えるなら切る場所は一カ所にして切り口にすべき処置があると論理的に考える。正しいが一番なので私の意見が間違ってるなら聞き入れます。
弘前城の桜は専門家が付いてやっており剪定によって花の数を増やしているとのことだが、他の多くの地域や自治体は 「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」 という言葉をご存じでしょうか? そうとも思えないところを何カ所も見てきたよ。だから専門家がいれば寿命と言われてる年数を超えたり、反対に手入れなしで寿命前から幹の中がスカスカになってた地域の桜も見た。




基本的に上り下りできる道があるのは桜並木の始め、中点、終わりの3カ所。堤防の下だが、西側の道は水路を挟むから15~20メートル離れる。東側は斜面のすぐ下が道路だ。


堤防の内側、河川敷に畑が広がり、少しだけ住居があるにしては交通量が多かったので抜け道になってる可能性あり。私の目測では、ほぼ全車両が あんなの時速40kmじゃねーよとスピード違反のため横断には注意が必要。どこでも田舎の道路は危険がいっぱいだ。







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