2017-08-18 Fri


これはAWS9650、マザーボード交換で実現した偽9150は写真が撮れない奥底に埋まってる。Apple社関連製品に使ったお金は計1千万円は下らないと思うが仕事で利用して百万円単位の収入もあった。ある程度の知識があれば専門業じゃなくても質の高い仕事ができた時代だった...


私がビデオ編集の仕事も取扱説明書の制作もできたのはMacのおかげだ。当時のMicrosoftでは不可能だった。ソフトのみならずハード的に異なることも多く、IBM PC互換機で1677万色扱え動画を編集するために使うビデオカードがなかった。だってWindows95からまだ22年しか経ってない。生まれた子も成人する期間だが商品サイクルからすれば数度で大昔じゃない。
周囲の話を聞くと当然だと思うが MacInTalk / PainTalk 知るはずもなく、買った当時は若造だが今のおっさん的に最近だろって思う Quadora840av も知らないんだから Newton って言う馬鹿高いオモチャを知るはずもない。あちらでアップル株が紙くずと言われてた時代に今の原点があったから20~30年もかかって実用にこぎつけたこと、いったんクビにされてたジョブズが戻って突然考えついた訳じゃないって事を世間は知らない。
iPhone に Siri なんてのができたのも俺たちの馬鹿な投資があってのことだが、もはや少数派の我々が知る過去の製品からすれば世に出るのが遅いとしか思えないのであった。Newtonなんて掴まされた側から言えば、現在の販売数のなせる技だがiPhoneの値段は安く、ボッタクリなのは日本の通信費のほう。激安プリンターに呆れる値段の消耗品と同じ怒りのビジネスモデル。
さて、映画STARTREK IVは未来から過去に戻る設定なので古いMacに向かってしゃべりかけるというジョークが今は現実になったが、次はマウスとキーボード(タッチパネルを含む)をお払い箱にしてもらおうか。キーボードは消せてもマウスのよう人間の直感を正確に伝えられるようになるには10年20年でも無理そうだけど。
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