2023-09-01 Fri
『焼き肉焼いても家焼くな』©日本食研KEEPPOWER パナソニック製セル(電池)+セイコー保護回路と言われてる。今まで買ってきて付属してきた中国製のは電池のみで保護回路が入ってなく外部装置もロクでもないことが分解してみてわかってるから危険。
打って付けのニュースがUberEats配達員が持っていた電動アシスト自転車用らしきバッテリーから発火した。もっと容量が大きい太い電池もあるんだが報道映像で燃え跡を見ると中国で安価に出回ってる18650が大量に使われており純正品ではなくネットで買ったとのこと。過去にもモバイルバッテリーが発火した報道が何度もあったが中国製の粗悪な18650リチウムイオンバッテリーだった。
もうamazonでは売ってないようで探したら楽天市場で現在の売価で2600mAhが約1100円、3500mAhが約1500円でした。太陽光充電の防犯ライト用だから容量が多い必要がない。
写真の奥3200mAhは大嘘でKEEPPOWERの足下にも及ばなかったし、破裂されたら困るから使わない。
何か買うときは入れ替えることが前提だが日本のメーカー品を買っても安くするために中国製の充電式電池を使うなら結局は入れ替えないといけない。外部に保護回路が付け加えられてる場合には保護回路がない充電池を使わないといけない。セルだけなら型番がNCR18650で始まるのがパナソニック製だが「部品」だから流通してる多くは保護回路が付いてない。
国産電池でも保護回路が付いてないと電池自体は真っ当でも中国製品に入れて使うと危険のまま。まれにパナソニック製でも保護回路付きも売ってるが小売りは高く NCR18650B となっていても保護回路が付いてるのと付いてないのがあり見た目では識別できない。だったら保護回路付きなら日本の部品を中国で組み立ててるKEEPPOWER製でいいでしょ。
門柱灯は内蔵されてた粗悪品のニッケル水素充電池から交換したエネループ1本で夜中まで点灯している。人感センサーの防犯ライトはLEDが強力のためリチウムイオンバッテリーを使わないとならず、付属の中国製電池だと点灯させたままにできなかった…炎天下で長時間充電してもすぐ消えてしまった。加えて劣化が著しいため初期の容量さえすぐに使えなくなった。
呆れかえってしまうのだが18650で6000mAhとか9900mAhなんて書いてあるのが売られていても野蛮人には革新的な製品は作れませんから現時点で18650サイズでは日本製の3500mAhが最大容量で限界を迎えており数年間も容量は増えてない。
偽物も大量に製造し続けてる中国人だがSSDやUSBメモリーの容量まで嘘どころか電子的な偽装工作までして販売してきた犯罪(詐欺)くらい平然とやる地球の恥。
| emisaki | 2023-09-01 Fri 18:41 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
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