2018-11-08 Thu


3年くらい前だったか大量仕入れの在庫処分 12個入り3000円で買ったとき自分で2個を搾ってみてジュースのような飲み方は無理だとわかり小さい紙コップ1杯だと1000円相当はシャレにならんと思った。だから通常価格でもお得だが、半額だったらなぁーと思ってしまう。
紅まどんなは12月からだから今期のがジュースになるのは来年でしょう。紅まどんなの“赤秀”等級な2Lサイズは1個500円以上になる。昨年は卸問屋の小売りで“青秀”等級 3L 10個 4500円だったから、その品質と値段を基準にしている。


紅まどんなジュースは旨かったが、デコポンジュースのほうはそのままでは酸っぱすぎて飲めなかった。瓶にはDECOKANって書いてあるので純粋な「デコポン」じゃないのか? すごく濃い味でもあるので炭酸割りとリキッドシュガー(誤称:ガムシロップ)を投入してみたい。販売店での糖度13度以上に騙されてはいけないのは糖度と酸味は同居してるんだよね。現状では糖度をかなり上げないと酸味は隠せない。糖度に騙されてはいけない例が「ニンニク」で強烈な臭いと味も糖度は果物より数段高いって言われてる。特定の味覚を失う大人も酸味は感じると思うんだけど、生もので鮮度が落ちたときに酸味が出てくるのに気づかないから一般的な大人は酸味の感度も悪いのかもしれない。
| emisaki | 2018-11-08 Thu 08:00 | 生活::食品 甘味・飲料 |
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