2022-07-04 Mon
そもそも出版社の体質なんて知りませんけどテレビ局の底辺は知ってた。その会社は誰かに事業を持ちかけカネも出させ、転んでも自分はケガしないが、そう持ち込ませるだけ凄いことは凄いが、考えるほど事業と詐欺師の区別が付かなかった。当時の小僧では理解できぬ世界だが、ロクでもない世界だってことはわかる。
ワンマン経営のため当時に聞いたのは社員の労働組合の動きでクビに持ち込まれるだとか、残業は50時間でカット(以降は無報酬)だった。私は時給は安いけどアルバイトだから終電帰りが続いても支払われた。法律上の権利だから労働組合できてましたけど機能してるようには見えず。
私が知ってる当時から役員以外の社員はすぐ辞める。出版=マスメディア業界と見えるため何も知らない就職希望者は多いから補充は早い。「石の上にも三年」なら凄いっていうか、酷い環境なだけに長めに在籍してると ドM な人に見えてしまう。
独裁だからロクに経験もない時期から社長の息子がガンガンと昇級してた(調べたら既に社長になってる)。親子で株を占める非公開だからな。昔は知らないが上場したいと思っても東証二部どころかマザーズの条件も満たせる規模じゃないだろ。
業態は基本的には同じだとしても私がバイトしていた頃と変わってはいる。その方向性は新型コロナウイルスによって打ち砕かれたと言えるが、それ以前から事業は悪化していて従業員数は半減、オフィスも減らしていた。ワンマン経営ってナントカ家具の謀反じゃなく大部分が独裁を引き継ぐ。
某“北”の独裁者のように外界で勉強してもカエルの子はカエルなんですね。
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