2022-10-13 Thu
湿潤養生の意味を既に勉強しており、コンクリートは乾燥させることが固めることではないが、コンクリートを張ってから雨だらけであり養生期間が短すぎる。今のところ天候も関係なく次々と工事を進めているようにしか見えない。

左側に写ってる何やら塊だが、下記の作業に示すようにコンクリートの下地として埋められてしまった。


10月13日、垂直部分の基礎の鉄板が剥がされた。午後になると一角に砂利入り土が厚み10cm以上は敷かれ、混ぜることもなく、地ならしもなく上にミキサー車から生コンがぶち込まれた。
埋めるのわかってたから流し捨てたんだな。




今日は超音波振動器(コンクリートバイブレーター)なんて影も形もないどころか、下地にした砂利入り土を潰しもしないのだから陥没の可能性すらあるのではないか。沈み込むくらいのことはあるだろうな。調べると、砂利の土を敷いた上にコンクリートを流し込むのはありがちな作りらしいのだ論理的な説明が見当たらない。
かさ増しのように廃棄物を入れっぱなしにするのは昔から変わってねぇ酷い業界だな。
下から地面の土、コンクリート推定 厚み10cm未満(溝を掘った部分だけはもっと厚い)、砂利入りの土が推定 厚み15cm(場所によって厚みが違う適当)、コンクリート 厚み10~20cm(土が入れられた高さによる違い)のミルフィーユ状態。底面断熱か? 一部屋だけ?
土を入れたのもコンクリートの使用量を減らすためにしか見えない。全部コンクリートだと重たくなり、そのほうが陥没するからと勘ぐってみたが、先に下地全体にコンクリートが敷かれているため、それは関係ないだろう。
抜ける部分は一切ない。これで床下浸水が起きたらプールの上で暮らすってこと?
自分が将来、家を建て直すことがある時に備えてプロの意見を聞きたい部分だね。そして間違ってる場合は「こんなことしたら夜道は後ろに気をつけな」と気遣ってあげられるね。
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