2022-10-17 Mon
2022年10月17日の住居建設作業 ガス管の埋設と引き込みのため基礎に穴を開けた。

金属可とう管(亜鉛メッキ鋼管)、フレキシブル管(フレキ管)、ポリエチレン管などあるようだが、金属可とう管にもフレキ管と呼ばれてる物とは別で折り曲げが可能な製品があった。金属可とう管には再利用可能と不可能なタイプがあったが接合部が異なるため見分けやすい。
この運んできた丸まってるガス管を伸ばしている感じからして非常に曲げやすくなっていて金属可とう管とは到底思えない。「ガスフレキシブル管 都市ガス用」として売られてる管に断熱材か何かが巻かれた製品に感じた。その皮膜だけ剥がして基礎に開けてた穴から通しているのがこの写真。
ネット検索で屋外のガス機器(給湯器)の写真があり、元栓から出ている管を交換するには資格が必要だが、再利用するには資格が不要なんて書き込みがあったが日本ガス機器検査協会で必要な資格を見ると間違い。
元栓から先の接続が不要なのは住民など一般がガスホースを接続して使用する器具のことであり、ガス給湯器なんかの手前に付いてる元栓のことではない。業者っぽいから危険だな。
大がかりは複数の資格が必要となり依頼するしかない。だが、ガスコンロ(卓上ではない)を交換するくらいで高すぎる工事費ならば「資格を取るか」と調べたてきた、ガスという危険物にしては資格のハードルが低すぎる。自動車の運転免許試験のよう真っ当な人ほど引っかかるような汚い問題は見当たらないが、そこそこ記憶しておけば結構間違っても合格できてしまう。
全く勉強してない私が出題文を分析した推論だけマークシートは合格ラインに達したから本質的に解ってなくても丸暗記で突破できる。街中の業者には関係がない分野まで試験に出るから合格ラインを一般的試験の8~9割正解にしたら誰も合格できないから全体として300満点中180点以上が合格ライン(達していても各分野ごとの基準以上である必要あり)。
変な例えだがテレビ番組「呼び出し先生タナカ」なら中間より上で合格と同じだね。講習会があるなら、ちゃんと聞いてれば合格できるやつだよ。それでも資格を持ってない奴がいそう。作業可能分野を絞った資格にして合格のハードルを高め、工事前には依頼者に免許証の提示義務を定めないと危なくてしょうがない。
やはり基礎パッキンの工法でした。

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