2022-04-03 Sun
全国的に言えることだが毎日のように使ってる側が負の相乗効果を起こしてきた。不便な地域は他人と接触せず自己中心的になるのだが、自動車を手にしたとき麻薬のよう作用してきた。それが公共交通を弱体化させ若年層を定着させなかった。高齢者は自動車を持たない人と社会問題化してる能力が落ちても自動車運転をやめない人殺し予備軍へと分かれる。
私が青年期から怒ってるが、恐るべき自分勝手が都会に雪崩れ込んできて当人は自分が大迷惑な野郎どころか犯罪級な低次元だとも思ってない。低次元で埋め尽くしたからだ。
2024年予定となった北陸新幹線の敦賀駅まで延伸で前から決まってたんでしょうが在来線の第三セクター落ちが一般にも知る形で取り上げ始めたが、長崎を含めてそこに新幹線は必要なのだろうか?作るとなって更なる問題なのだが「通過点」となるべく地域が余計に足を引っ張り事態を悪化させる。
ちなみに三大都市圏の移動、すなわちリニア中央新幹線は確実に必要である。東北地方は先に物流として高速道路を作ったが、その後の東北新幹線も結局は一部の人が得するだけで過疎化を進めさせる道具となった。自動車だけじゃなく鉄道も相まって問題を大きくしてきた。
以前はあった路線バスがなくなったと書いてきたように住民も観光客も不利益を被ってる。「道路族」と書くと今は公共か共同の道路を占有してクソガキどもを遊ばせる地方症なバカ親を指すが、未だに残る「道路族議員」の仕業が事業用ではない「自家用車という麻薬」に溺れさせ、こうした山間部の公共交通の弱体化で過疎を進めたと見える。
一部とりまきの金儲けであり全てが悪い方向にしか進んでないよう見える。
| emisaki | 2022-04-03 Sun 22:37 | 交通::情報・考察・計画 |
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