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元旦≠元日 今期も、もう始まってた日本語も知らないマスメディア
 「元旦」だけだと文章を全て読まないと判断できないこともあるが断片だけでも誤用はわかあり、それはスポーツH社の「元旦の朝」なる表記だった。「元旦」は朝と決まってるため理解してない証拠。記事を読み進めれば「元日」の代わりに使ってる無知ぶりが露呈した。他社に夕方、夜間のことなのに「元旦」なんて書いてる恥知らずもいた。

紙面にあるかネット記事だけなのかは知りませんがスポーツ新聞系には校閲者がいないのか?

 “みながれ”週刊誌が雇ってるネット記事の低次元な記者(コピペ記者)と大差ないのかな。日本語が解らないと文章の構成能力にも見えてくる。我々のように日記つけてるんじゃないんだから一定の水準は必要なのに今はロクに日本語も使えない日本人が増えてしまった。

 駅に付けてるくせに「カーナビ入れます」とか道も解らないくせにタクシー運転手をやってる奴らも増えたし、ド素人が入りすぎた YouTuber や お笑い芸人、怪談師など言葉、仕事自体に無責任。

 人材に困るのは容易に理解できるのも、何かと揶揄される方面のイカレ具合は世間の知るところとなっているから真っ当であるほど勤めたいなんて思わない。

こんな間違いは一例でしかない。未だに「断トツ1位」なんて言うお馬鹿さんが後を絶たない。

| emisaki | 2024-11-30 Sat 08:11 | 大衆媒体::新聞・雑誌社 |
外国から学んだ事と同じ「現場に大胆な権限委譲をはかる」
2024年11月26日 テレビ東京「LIFE IS MONEY ~世の中お金で見てみよう」
> 愛知県に本社があるスーパー、ユニー。7年前に大幅な赤字となったが、その後V字回復

 現場に一定の権限が与えられるのは当然のことなのだが、これが日本の会社だと作用していない。アルバイト時代から色々な会社と付き合ってきたが俗に言う「ワンマン経営」が基本。よって全てが課長、部長を経て社長にしか決裁権がない会社だらけだった。

 ドンキホーテが登場する以前、学生時代に衝撃を受けたのが外国のホテルであって、従業員のランクによってお客様に対して自己の判断によって使える経費の上限額が定められていた。確かに下層のホテルではないけど、宿泊料からの利益として赤字になってしまう可能性があっても総合的に判断していた。

 たとえばチェックインで「ご旅行ですか?」、「うちの妻が誕生日なもんで」なんて会話があったとすると何時間も要さずバースデーケーキが出てきたり、チェックアウトの朝に知って時間がなくても花束を贈られたりと日本では有り得ない光景が待っていた。それら上司にお伺いをたてるなんて事は必要ないのだ。

 むしろ日本がすべきことだと思っていたが、現実はそうではなく「おもてなし」って本当にそうかと考えた。行うにしても間違うと「小さな親切、大きなお世話(押し付け)」となる。

 以前にも書いたが、自分の体験談として「上司に確認してみます」を連発されたため、心の中で「決められないお前が来るな!」って思ったことがある。

 自己の欲求を満たすだけのような「親切の押し売り」がある。たとえば英語が話せる子供が案内をしているのが話題になったことがあるが、本当に外国人観光客の希望に応じてやってるのか?
 報道から子供に対する優しさで応じていると読み取れることもあった。英語を使いたい欲求であって、本当に相手の希望に寄り添っているのかと。自己中が基本の子供には無理な相談か。

 江戸時代より大都市は希な存在でしかなく、全国的に村社会が形成されてきた日本では今でも御山の大将が自己中ぶりを発揮して社会問題になってる。

 恐ろしいのは無能な奴に権限が与えられてしまうこと。損失が発生しても一定の責任を負える企業規模にならないと実現できないこともある。権限という意味で「スタンフォード監獄実験」では恐ろしい結果を招いたが、そこから役職(権限)を与えられると従順に遂行するという結果も得られているから総合的に正しく働く。

| emisaki | 2024-11-28 Thu 20:54 | 大衆媒体::テレビ全般 |
テレビやラジオは誤認識されるのを避けるため正しい読みをしない(2)
テレビやラジオは誤認識されるのを避けるため正しい読みをしない(1) の続き

外国人が恐怖する日本語の「同音異義語」は全く同じ文字とも限らない。

・きづく … 気づく
・きずく … 築く

 「づ」「ず」、「じ」「ぢ」などのパターンも忘れてはいけない。通例では「じ」なのに、わざと「ぢ」を使う奴がいるから困る。日本人だろうと子供ほど間違いを起こしやすいし、日本語を勉強している外国人があれこれ文句を言うのも当然かと思う。

 そこで日本人も惑わすのが「築地」である。ATOK かな漢字変換システムでは「つきじ」「つきぢ」の両方で警告が出ない。「地」は音読みにて「チ・ ジ」となってる。

日本漢字能力検定協会新聞漢字あれこれ45 築地は「つきじ」と「つきぢ」のどっち?

 今頃になって勉強になるが、同じ音読みでも「チ」は漢音、「ジ」は呉音って何じゃソレって漢字(感じ)←こういう同音異義語もあり、間違いじゃなく両方の意味を引っかけてる。

 「地震」だが、普通に考えてしまうと濁りは元の文字「地=ち」に濁点「ぢ」じゃないのかと後になって思うのも、子供の頃って深い理由も知らぬまま覚えているから「じしん」としてる。別の読みになってるなんて紛らわしいことまで考えてなかった。

| emisaki | 2024-11-28 Thu 12:40 | 大衆媒体::通信系 |
冬は死亡者数が増える = 葬儀の広告が増える 家族葬、直葬の費用
のちにまとめて投稿しようと思ったのだが一部だけを体験も元に記載しておく。

 以前からあったのが市毛良枝さんや加藤茶さんが出演してる葬儀社のテレビコマーシャル。ところが現在では芸能人にも見られるように家族葬が一般的であり、うちみたいに家族葬でも「直葬」が普通になってきたため、時代遅れの葬儀社は対応できず逆にボッタクリに転じるようになった。

 何年か前に特定商取引法を無視した営業が来たのは、かつて社長がマル暴と繋がりがあり警察のごやっかいになってるところだった。火葬場でない式場だけは時代遅れのため収益がなくなったのだろう。東京都では法律を越えて条例にてマル暴への利益供与を禁止しており香典が資金源となるため連中の葬儀ができないとのことだが自業自得でしょ。

数年前、納骨時に親族を集めての葬儀が増えてるのか霊園の近くでは石材屋が部屋を改装してた。

 このところチラシ投函が2社からあったし、テレビで見るようになったのが東京博善のテレビコマーシャル、社名は株式会社広済堂ホールディングス。東京博善は葬儀場と火葬場を併用し、東京都23区を環状線のよう7ヵ所の斎場がある。

 関わりたくもないから事前調査してるはずもなく、過去から直接葬儀に関わってたか知りませんが、このところ放送してるCMでは葬儀から火葬まで取り扱ってることになる。

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 CM映像では「葬儀プラン97,900円~(税込み)」と大きく、「直葬プランが152,900円のところ55,000円引 ※仮葬費用は別途必要となります」と小さな文字。

 町屋斎場の火葬料金は90,000円、骨壺13,970円(白)、保管料 一般保棺4,400円(1日)または冷蔵保棺9,900円(1日)が最低費用となり、火葬が混雑している場合は保棺料が日数分増える。保棺日数や空き状況によって一般か冷蔵かが変わってくるようだ。

 東京博善の火葬料は 2017年59,000円、そこから約7万台に上がり、2024年時点で9万円。安かったと言っても、以前は各所での「心付け」が慣習化しており2万円程度を払ったことがある。情報によると心付けは廃止になったようだ。それで火葬料が値上がったのかは知らん。

 目から鱗が落ちてくれるとありがたいが、火葬は当然として、燃えかすを集めて保管して何なの? エジプトみたいに復活でも信じているのですか?

 人類の脅威は宗教。祖先を敬う心と徒党を組む宗教は全く違う。今でも世界のどこか宗教思想によって人殺し、戦争を続けてる愚かな人類が大多数。墓じまいなど行える日本人は人類の希望だが、それでも宗教法賃取り消しなどで問題になってるよう暗黒面に落ちてる奴らも多数いる。

埋葬法など法律に則って行い、上記に書いたよう人類の進化を促すよう批判を続けたい。



葬儀社なんていくらでもある ふっかけてくる業者は断れ!

 保棺料がボッタクリ料金になってる葬儀社に注意。一般的なドライアイス保棺で1日1万円は高い。21,000円と言われたことがあるが「テメエが入ってろ」って言いたくなった。

ようするに直葬でも都内なら民間葬儀社で計20万円はかかる。

 直葬だとして違ってくるのは火葬料金と葬儀社の取り分。東京博善は都内の民間業者のため火葬料金は高いのだが都内の直葬で20万円は高いとは言えない。規模からしたら安いほうだと言える。

 うちの爺さんは町屋斎場だったが、そのとき外部の葬儀社を通して直葬、一般保棺3日、総計30万円弱、心付けに領収書は出ないため記録されてるのは27万9千円。ようするに葬儀社の取り分が高かったが、考えてる余裕がなかった。



 もっと安く済む方法はあるが、お亡くなりになった状況で病院はもうカネにならないから早く連れ出せと手のひら返しのようなるはずだし、葬儀社とやり取りをしなければならない。

 病院が紹介する葬儀社が安い可能性は低い。ネット検索して「88,000円から」となってるから電話して「直葬」って言ってるのに、ふっかけてくる業者が多い。虚偽広告?優良誤認?

 危ない宣伝文句だと思うのが、葬儀代に補助金が出るって話を利用する業者。家屋修繕にてそれを宣伝に利用する業者ほどロクでもないと感じてきたからだ。

 葬儀補助金は国民健康保険は義務のため誰にでもある。東京23区は7万円(東京都から5万円、区から2万円)が区役所で申請(2年以内)すれば約2ヶ月後に指定の銀行口座に振り込まれる。社会保険などは対象外で加入の社会保険から補助金が出るとのこと。

 時間もなければ妥協も必要だろうが、葬儀社に電話すると30万円、40万円とか平気な顔して言ってくる(電話だから顔見えないけど)。頭の中で「直葬だって言ってんだろうがー」と思わせるため嫌みったらしく「高すぎるのでお断りします」と伝えた。爺さん婆さんと平均寿命を越えた大往生だから考えることができるだけ。悲しみの弱みにつけ込まれるとヤバイ。



 都内で火葬場が安いのは東京都が運営してる江戸川区にある東京都瑞江葬儀所だけ。もう一ヵ所は大田区 臨海斎場だが亡くなった方が大田区、港区、品川区、目黒区、世田谷区民なら安いが他は倍額、部屋の使用量は3倍額。

 瑞江葬儀所は都民59,600円であるが保棺施設が少ないため最長24時間にて葬儀社などで保棺して火葬当日に移動させることになる。また、部屋を借りない場合には当日に対面する場所がない。

 ただし待たされると保棺料によっては逆転してしまう。安値を語り、保棺料で儲けようとする葬儀社もいるから。高齢化社会で火葬場は待ちが長くなった。

 9月だったかな、町屋斎場が2日待ちで、四つ木斎場が3日待ち、瑞江葬儀所は1週間待ちだった。死亡者が増える冬となると長くなるはずで、妥当な費用で何万円もの違いが生じる。ましてやボッタクリ業者を選んでしまったら1週間で15万円とか取られてしまう。総合的に選ばないといけない。

 調べると瑞江葬儀所は建替工事が行われてる。発表時点では今頃は敷地内で新しい場所へ移転してるはずだが工期が遅れてるようだ。世界情勢からも仮葬費は値上がりそう。

 葬儀社の不謹慎ということで忘れてないのは、東京都江戸川区に鹿骨(ししぼね)という地名があるのだが、それを「しかばね」と言われたことである。住んでる地じゃないけど失礼。

不謹慎と思わずに、いつかは必要になるのだからボッタクリに遭わぬよう事前に調べておくべき。
時代遅れなボッタクリ葬儀社の葬儀が必要な時代である。

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| emisaki | 2024-11-27 Wed 19:46 | 大衆媒体::広告 宣伝 |
テレビやラジオは誤認識されるのを避けるため正しい読みをしない
まいどなニュースアナウンサーが「市町」を「しまち」と読んで“苦情”→読み方には理由があった 現役アナの投稿が話題「勉強になる」

 記事にもある件で、「私立」は「シリツ」であって「わたくしリツ」であるはずがないが、「市立」も「シリツ」であるため「いちリツ」にするのは視聴者に誤認識されないようマスメディアの都合で正しい読みではない。

 名古屋市周辺の難読駅が読めるようになったが、その一つに「国府駅」がある。普通なら「コクフ」であるが「コウエキ」であり「公益」「交易」などと、どう分けるんだい?

 有名な話でテレビやラジオは誤認識を避けるため「約」は「ヤク」じゃなく「おそよ」と読み替える。「百」と聞き間違えられるのを防ぐためだそうだ。こうした言い替えならば問題は起きない。

 音読み、訓読みと揃えた本来の読み方を変えてしまうのは間違ってる。NHKに多くアナウンサーが正しい読みの投稿をしているのだが本末転倒に感じる。

筋が通らない言い分と戦うも、日本語は筋が通らないか。

 記事にもあるよう「市町村(シ チョウ ソン)」という言葉があるが広島県には村がないからとしてる理由は屁理屈だと思う。先に「市町」と「市長」を間違わない文章であるべき。
 既に「都道府県」「市町村」という「地域の枠組み」を表す名詞として一般化してしまってるし誤解がない。無いと言うならば「一銭もない」を「一円もない」に改めましょうよ。

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<恐怖の同音異義語>

 日本語には外国人が恐怖する「同音異義語」が存在している。それを示した動画もTikTokだかに投稿されていて、もし漢字がなかったらと平仮名だけで書くと意味不明だから外国人は日本語にもスペース(隙間)を導入すればいいとの意見。ごもっともだと思うため、個人的には解りにくい部分で半角または全角スペースを入れてきた。

 「市町」を「しまち」と言うならば同音異義語を全部言い替えますか? もう言わなくなったけど二番は「ふたばん」だからな。伝わりにくかったら英語で言うところのアルファ、ブラボー、チャーリー、「朝日のア」「いろはのイ」ってな。そこまでやってないのだから「市長」と混同するから「しまち」は強引と言え、ならば村がなくても「シチョウソン」を使うべき。

 「都道府県」とすれば正確であるが、読売テレビの番組が「秘密の都道府県民SHOW」ではないよう県の多さから「県民」との言い方で全てを表すことがある。「道民」「府民」「都民」なる言い方は地域限定的に正しいが、一般的には「県民」でいいでしょう。「都道府県民」と言うならそれは「国民」ではないか。テレビ番組名においては深く考えてるはずもなく「秘密のコクミンSHOW」より音が良いほうを選んだだけと考えられる。

『 「市民のみなさん」…「町民ですけど」…「いや、市民で正しい」 』

 問題提起したい。「市民(シミン)」は地域の枠組みに住んでいる人という意味と都市の住民や民間人という意味ももっている。これはどうするのだ? 使い分けるなら「いちたみ」なんて聞いたことがない。文脈から判断するならば「市町、市長」も十分に文脈から判断できると思われる。



 「三流」を「みながれ」と書いたことがあるが、あくまで批判で使うような隠語であり、「青春」は「セイシュン」であって「あおはる」とか馬鹿としか言い様がありません。マスメディアの悪影響。

 世間のおばかさんたちに言いたいが、「充電」は充電式電池の略じゃねぇーし、「雨模様」も雨が降ってる模様の略じゃねぇー! 思い込みが怖いし、良かれとした悪影響も多い。



<名字や地名は訳が解らない読み方  いまいましいキラキラネームは昔から>

 誤認識を防ぐため わざと読んでいるを除いても基本原則がままならない過去の時代に決まってしまったことでは、たとえるなら「きよみずでら」でも「セイスイジ」でもなく「きよみずジ」のよう間抜けな読み方をしてる地名が大量に存在。どうしてそうなったのか気になって地名の由来は調べることができても、読みまでは調査対象にされておらず疑問のままだ。

 だから過去に東京にある地名にも突っ込んだことがあり、門前仲町は「モンゼンなかチョウ」なんて、とんでもねぇ読み方になってる。そこまで言ったら なぜ「モンゼンチュウチョウ」じゃなかったのか。同様に茅場町「かやばチョウ」、八丁堀「ハッチョウぼり」など日本中にて地域で定められていた読み方を知らなければ読めない。

 地名には劇的に多く、本町「ホンチョウ」か「もとまち」だろって思うが、「ホンまち」なんて当たり前ヅラして存在してるため知らなければ誤読するのは当然のため責められない。



<お天気お姉さんの誤読 一部抜粋>

 知らなければ江東区(コウトウク)を「えトウク」とテレビで言ったのが週刊誌と裁判ですったもんだした奴の妻の過去。それを通り越して笑えたのは「山陰地方」を「やまがけチホウ」と読んだU井M美。共に日本テレビ ズームイン!!SUPERに限定のため、広げて見れば日常茶飯事かもしれません。



<読み間違い以前の問題>

 東京都墨田区に「東あずま駅」というのがあり、知らない人からは「東東」かと思われることがあるが、東吾嬬(ひがしあずま)である。だが、本当の間抜けは東京都江戸川区にある「東京東病院」であり「トウキョウひがしビョウイン」と読む。こんなことされたら誤読以前の問題である。

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| emisaki | 2024-11-26 Tue 12:56 | 大衆媒体::通信系 |
1980年代のローソンCM 昭和からアホ丸出し? 元旦≠元日
2024年11月23日 テレビ朝日「THE世代感」

 80年代コンビニCMで現代の若者が気づいた事ってのとやってるが、CMの中で「元旦から営業」となっており 07時から営業のため判別が難しかったが、別のシーンで「元旦も営業」となった時点でバカ確定しました。話の流れから「元日」の意味で使ってる事が濃厚になったからである。

番組に登場した若年層は、当然のことお馬鹿さんで元旦を元日として語ってた。

 「元日」という言葉があっても「元旦」という状況を知る人は限定的と考えられ老人でも知らない人がいる。問題は知らないくせに調べもせず、なぜ元日の意味と誤用してしまうのか!?

 考えるに、だんぜん≠だんとつ である誤用のよう、同じ4音でも「がんじつ」よりも「がんたん」のほうが言いやすいからではないか? そんな理由で意味をねじ曲げてしまう。

 いっこうになくならないのが「大晦日から元旦まで」との表現で大晦日は日にち、元旦は時間帯と同列ではない。そんなことですから「除夜の鐘」を説明している大手企業から個人まで「大晦日の夜から元旦0時頃まで」なんて、うんちく披露のはずが馬鹿を披露と情けない。

 三重県の観光案内サイトにて「除夜の鐘をつくことができる寺院を紹介します」とあり、最初に「大晦日から元日にかけて」と書いてあるから解ってるかとおもいきや、「大晦日から元旦にかけて深夜0時をまたいでつかれます」とガッカリさせてくれた。鐘つきを日の出までやってたら責められなくなるが元旦(元日の日の出 時間帯)まではやってませんでした。ほかに旅行会社「じゃらん」の記事にもガッカリした。

 今年は11月から話題にしたのだが間に合わなかったかな。元日のテレビ番組やCM、広告、SNSなどでお馬鹿さんが舞い踊ること間違いなし。何年間も「元旦」と言ってきた恥に気づいて2024年から修正されたのが賃貸住宅CMだが、他で新たなバカも登場していたため2025年はどうなるでしょうか。

元旦を迎える2~3時間前には終わる「朝まで生テレビ元旦スペシャル」

 御老体が多く出演してるくせに誰も気づかず何十年。恥ずかしい。それともあの人達が好きな国のように嘘を何千回と言って既成事実化してしまうつもりでしょうか?

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 別件だが番組「THE世代感」で出てきた「D.P.E.」は懐かしいね。悲劇に見舞われたことがあって小僧の頃からプロ現像所、堀内カラー(コダック系)かクリエイト(富士フイルム系)、そしてデータ化で千代田区一番町17-2にあったグラパック(フォトCDの機械)に連日のよう行ってた。当時に払ってた額からするとデジタルカメラは神だった。
 街中の店の機械で現像されるとメンテナンスが行き届いてなかったり、現像液の交換がままならなかったりでお断りした。フィルムを送るローラーにゴミが付着してるとフィルムに線状な傷が付いて取り返しがつかないからプロ現像所に通った。


| emisaki | 2024-11-23 Sat 22:20 | 大衆媒体::広告 宣伝 |
解りきってることをオカルト扱いしないで欲しい (動画圧縮)
2024年11月21日 テレビ東京「(秘)衝撃ファイル【UMA&凶悪事件SP】」

 ゴールデンタイムでもここだけは昭和時代のくせに、昭和 平成 令和とか北関東とか、もう無理。北関東の件は『伊集院光&佐久間宣行の勝手に「テレ東批評」』でも言われたがまだやってる。真っ当に見る気がないのは「つまらない」から。

 Google map 衛星写真やストリートビューでも不可解が映像が取り上げられるがオカルトじゃなく画像処理上の問題。防犯カメラで胴体だけ動いてるなんて不思議がってたが、あんな映像ならウチでも撮れてた。夜に猫が素早く走り抜けると透明になるのは動画の時間軸方向への圧縮による結果。虫も素早い動きのため変な映り方をすることが多い。

 もはや防犯カメラの撮影方式が「インターレース」ではないため、昭和時代に頭のご不自由な方々が騒いだ “スカイフィッシュ” とやらが映ることは無くなった。デジタル化の放送規格を時代遅れに定めたため、まだハイビジョン放送でもインターレースは残ってる。

 変な動画にならないよう動画のビットレートを上げて1秒あたりのコマ数も上げた。データ量は増えるが使用してるメモリーカードが126GBならハイビジョンで4週間分は保存できてる。

 長く保存しようと録画品質を落とすとテレビ番組がオカルトのように扱う映像が誰の家でも撮れる。オーブは目に見えないチリが強い光に照らされたとき見えるようになる現象。

 一般的に防犯カメラは夜間に赤外線ライトを使用した暗視モードに切り替わるため、赤外線の「可視化」によった現象が起こるのだが、それをオカルトと呼ぶなかれ。

もう解りきってることをオカルト扱いするのから卒業しなければならない。

| emisaki | 2024-11-22 Fri 09:06 | 大衆媒体::テレビ全般 |