2024-11-28 Thu
→ テレビやラジオは誤認識されるのを避けるため正しい読みをしない(1) の続き外国人が恐怖する日本語の「同音異義語」は全く同じ文字とも限らない。
・きづく … 気づく
・きずく … 築く
「づ」「ず」、「じ」「ぢ」などのパターンも忘れてはいけない。通例では「じ」なのに、わざと「ぢ」を使う奴がいるから困る。日本人だろうと子供ほど間違いを起こしやすいし、日本語を勉強している外国人があれこれ文句を言うのも当然かと思う。
そこで日本人も惑わすのが「築地」である。ATOK かな漢字変換システムでは「つきじ」「つきぢ」の両方で警告が出ない。「地」は音読みにて「チ・ ジ」となってる。
→ 日本漢字能力検定協会 > 新聞漢字あれこれ45 築地は「つきじ」と「つきぢ」のどっち?
今頃になって勉強になるが、同じ音読みでも「チ」は漢音、「ジ」は呉音って何じゃソレって漢字(感じ)←こういう同音異義語もあり、間違いじゃなく両方の意味を引っかけてる。
「地震」だが、普通に考えてしまうと濁りは元の文字「地=ち」に濁点「ぢ」じゃないのかと後になって思うのも、子供の頃って深い理由も知らぬまま覚えているから「じしん」としてる。別の読みになってるなんて紛らわしいことまで考えてなかった。
2024-11-27 Wed
昔からオーディオ系には「オカルト」ばなしが付きまとってる。今は事業がなくなってしまってるが、オーディオ機器製造メーカーに友人がいて、売るためには人間が絶対に識別することができない性能で競っていたのだと言う。購入者が妄想家だからですよ。そんなオーディオ機器オカルト信奉者は自ら意味不明なことをしているのだが「聞こえない」ため大金を注ぎ込むことによって幻聴が聞こえるのだと思う。
その昔、オーディオ月刊誌に金持ちが登場。1千万円のスピーカーや高級機器を自慢げにした写真が掲載されていたが、音場として悪いため、そんなカネがあったら家を作り替えろってガキにも解る変なことをしてたのだがオカルト信奉者だから当事者は高い物を買って納得してるわけ。
電源ケーブル、プラグ、金持ちの行き着いた先は電柱であり「タモリ倶楽部」にも登場したが、発電所まで自前にしなければ何の意味もないから間抜け。自宅まで届いた電源ノイズを上手に伝送するために大金を注ぎ込んでる。
機器自体が発するノイズを横に置いといて電源ノイズを防ぐ楽な手段はDACやアンプのバッテリー駆動でしょう。そこに辿り着けないなら高い機器を買う側も無知だね。巨大なアンプを駆動させ続けるには巨大なバッテリーが必要になるから機器メーカーも知ってて手を付けないのかも。
過去に決定的なバカ話では、CDが読み取りエラーを起こすから極限まで性能を高めたCDプレイヤーでしたが、連中の言い分を認めたら CD-ROM なんてものは存在できない。なぜならコンピューターデータは1ビットでも違ったら使い物にならないから。読み取りエラーしても完全に訂正されてる。エラー訂正もできないようなのはCD盤面が酷いのだからCDプレイヤーの責任ではない。
尚、音楽CDの「クロス インターリーブ リード ソロモン コード」はコンピューターデータ用のような完全なエラー訂正ではない。音楽は波形にして細分化すると連続しているため、途中のデータが欠落しても前後を繋げば、ほぼ元通りになることも利用している総合的な補正。
現代のネットワーク伝送のオーディオはコンピューターデータと同じ扱い。
オカルト話が一人歩きするため、過去に50万円の高級CDプレイヤーでも、数千円でバルク販売されてたCDプレイヤーでも読み取ったデータが全く同じだと検査して公表している人もいた。
それでもオーディオ信者はカルト教団員のため聞く耳持たない。そこが恐ろしいわけで子供が進学できないほど献金と問題になったよう宗教なカルト教にもつながってくる危険思想であった。
デジタルオーディオになってからも、LANケーブルだの、USBケーブルだのとクソ高い代物を売り付けるためなのかオーディオ評論家というオカルト信者を利用しているのかもしれない。
動画データを送るなどファイル伝送に比べたら、オーディオのデータ量なんて非圧縮だろうと屁でもない旧世代の通信速度で十分であるし、エラーは完全に訂正されるような仕組み。それでエラーするような障害は単なる故障。
繰り返すが通信エラーを起こしたらデータ通信用として使い物にならない。
CDは読み取りエラー、ケーブルは通信エラーするからなんて言い続けてきたくせに、データは異常なしと認めるようになったと思ったらケーブルから出る電磁波(ノイズ)とか言い出す始末。
デジタルと言ったところで概念であってアナログ信号だからオシロスコープで波形を見ると、よくぞこれがって思うがマイクで言うところの平衡、差動伝送だから同じノイズは反転して打ち消される。高周波になるほど遠くへ飛ばないしオーディオ機器に影響するほどじゃないでしょ。
コンピューター、スマートフォン、電子レンジなる強烈な機器は当然のこと、他の家電も通電しないほうがいいね。機器を使うとき電子レンジは使わないだろうがスマホは電波飛ばしてるだろ。電磁波を遮断する部屋を作り、その中で文句をつけてくれないと言う資格がない。
オカルト話に持ち込めなくなったのだけは反省の色もなく現実を認めるようになってる。
本当のオカルト信奉者と同じで、ある種の人達が写真のレンズフレアーやレンズゴーストを知って、そうした現象が出てるのはUFOじゃないと否定するようになっても、電子技術的に起こることや光学現象を知ったわけじゃないから「オーブ」とやらが条件を整えれば誰にでも撮れる現象であることは認めない。
妄想な大陸の名前が付いた雑誌の記者に転職することをお薦めしたい。
今後も次々と「言いかがり」を見つけるでしょう。無知で痛い目に遭ってるだろうから微細でも事実さえあれば嘘じゃないとして。何か問題を生じさせないと売り付けるためのネタがなくなる。
所詮、評論家なんて回し者になってなければ商売できない連中。
カルト教団が信者を洗脳するかのように聞こえる恐るべしオーディオ機器評論家。時代も変わって必要性も低下、技術進歩からオカルト話は通用しなくなり、激減した信者から集金活動ができなくなってあせってる表れが更なる妄想でしょう。時代遅れ、廃業、解散するべき。
なんだか学生時代に見ていたテレビ朝日の深夜にやってた心霊、超能力、宇宙人とか信奉者の頭のご不自由なオッサンたちを思い出すね。高齢化して今でもいるから怖い。
どの業界にもオカルト話が蔓延っているのかもしれない…。
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| emisaki | 2024-11-27 Wed 23:50 | 映像音声::情報・考察 |
2024-11-27 Wed
→ 箱根町 >> 大涌谷周辺におけるハイキングコースの一部開放についてBS朝日の「そこに山があるから」って番組が箱根駒ヶ岳であったため調べてみると登山口が解放されていた。もうそんな前かと思うが、大涌谷の活動が活発になって封鎖され続けてた。
2010年、平時でもガスが危険とすぐに引き返した大涌谷からのルートは封鎖されたまま。防ヶ沢登山口からを考えるとロープウェイがあるため自分にムチを打ちたい人でもなければ登りたくない。
2015年、噴火危険レベル2にて箱根から日本人が消え去ったときに箱根駒ヶ岳にはロープウェイでのぼってるが、あいにくの分厚い雲によって富士山どころか周囲も見えない状態だった。
大涌谷だが沈静化は地球の活動と人間の寿命を比べたらスケールが何桁も違うから、もう無理だろう。何十年かして沈静化しても私が高齢化して行けなくなってしまう。
| emisaki | 2024-11-27 Wed 23:45 | 旅・散策::情報・宣伝 |
2024-11-27 Wed
のちにまとめて投稿しようと思ったのだが一部だけを体験も元に記載しておく。以前からあったのが市毛良枝さんや加藤茶さんが出演してる葬儀社のテレビコマーシャル。ところが現在では芸能人にも見られるように家族葬が一般的であり、うちみたいに家族葬でも「直葬」が普通になってきたため、時代遅れの葬儀社は対応できず逆にボッタクリに転じるようになった。
何年か前に特定商取引法を無視した営業が来たのは、かつて社長がマル暴と繋がりがあり警察のごやっかいになってるところだった。火葬場でない式場だけは時代遅れのため収益がなくなったのだろう。東京都では法律を越えて条例にてマル暴への利益供与を禁止しており香典が資金源となるため連中の葬儀ができないとのことだが自業自得でしょ。
数年前、納骨時に親族を集めての葬儀が増えてるのか霊園の近くでは石材屋が部屋を改装してた。
このところチラシ投函が2社からあったし、テレビで見るようになったのが東京博善のテレビコマーシャル、社名は株式会社広済堂ホールディングス。東京博善は葬儀場と火葬場を併用し、東京都23区を環状線のよう7ヵ所の斎場がある。
関わりたくもないから事前調査してるはずもなく、過去から直接葬儀に関わってたか知りませんが、このところ放送してるCMでは葬儀から火葬まで取り扱ってることになる。
CM映像では「葬儀プラン97,900円~(税込み)」と大きく、「直葬プランが152,900円のところ55,000円引 ※仮葬費用は別途必要となります」と小さな文字。
町屋斎場の火葬料金は90,000円、骨壺13,970円(白)、保管料 一般保棺4,400円(1日)または冷蔵保棺9,900円(1日)が最低費用となり、火葬が混雑している場合は保棺料が日数分増える。保棺日数や空き状況によって一般か冷蔵かが変わってくるようだ。
東京博善の火葬料は 2017年59,000円、そこから約7万台に上がり、2024年時点で9万円。安かったと言っても、以前は各所での「心付け」が慣習化しており2万円程度を払ったことがある。情報によると心付けは廃止になったようだ。それで火葬料が値上がったのかは知らん。
目から鱗が落ちてくれるとありがたいが、火葬は当然として、燃えかすを集めて保管して何なの? エジプトみたいに復活でも信じているのですか?
人類の脅威は宗教。祖先を敬う心と徒党を組む宗教は全く違う。今でも世界のどこか宗教思想によって人殺し、戦争を続けてる愚かな人類が大多数。墓じまいなど行える日本人は人類の希望だが、それでも宗教法賃取り消しなどで問題になってるよう暗黒面に落ちてる奴らも多数いる。
埋葬法など法律に則って行い、上記に書いたよう人類の進化を促すよう批判を続けたい。
葬儀社なんていくらでもある ふっかけてくる業者は断れ!
保棺料がボッタクリ料金になってる葬儀社に注意。一般的なドライアイス保棺で1日1万円は高い。21,000円と言われたことがあるが「テメエが入ってろ」って言いたくなった。
ようするに直葬でも都内なら民間葬儀社で計20万円はかかる。
直葬だとして違ってくるのは火葬料金と葬儀社の取り分。東京博善は都内の民間業者のため火葬料金は高いのだが都内の直葬で20万円は高いとは言えない。規模からしたら安いほうだと言える。
うちの爺さんは町屋斎場だったが、そのとき外部の葬儀社を通して直葬、一般保棺3日、総計30万円弱、心付けに領収書は出ないため記録されてるのは27万9千円。ようするに葬儀社の取り分が高かったが、考えてる余裕がなかった。
もっと安く済む方法はあるが、お亡くなりになった状況で病院はもうカネにならないから早く連れ出せと手のひら返しのようなるはずだし、葬儀社とやり取りをしなければならない。
病院が紹介する葬儀社が安い可能性は低い。ネット検索して「88,000円から」となってるから電話して「直葬」って言ってるのに、ふっかけてくる業者が多い。虚偽広告?優良誤認?
危ない宣伝文句だと思うのが、葬儀代に補助金が出るって話を利用する業者。家屋修繕にてそれを宣伝に利用する業者ほどロクでもないと感じてきたからだ。
葬儀補助金は国民健康保険は義務のため誰にでもある。東京23区は7万円(東京都から5万円、区から2万円)が区役所で申請(2年以内)すれば約2ヶ月後に指定の銀行口座に振り込まれる。社会保険などは対象外で加入の社会保険から補助金が出るとのこと。
時間もなければ妥協も必要だろうが、葬儀社に電話すると30万円、40万円とか平気な顔して言ってくる(電話だから顔見えないけど)。頭の中で「直葬だって言ってんだろうがー」と思わせるため嫌みったらしく「高すぎるのでお断りします」と伝えた。爺さん婆さんと平均寿命を越えた大往生だから考えることができるだけ。悲しみの弱みにつけ込まれるとヤバイ。
都内で火葬場が安いのは東京都が運営してる江戸川区にある東京都瑞江葬儀所だけ。もう一ヵ所は大田区 臨海斎場だが亡くなった方が大田区、港区、品川区、目黒区、世田谷区民なら安いが他は倍額、部屋の使用量は3倍額。
瑞江葬儀所は都民59,600円であるが保棺施設が少ないため最長24時間にて葬儀社などで保棺して火葬当日に移動させることになる。また、部屋を借りない場合には当日に対面する場所がない。
ただし待たされると保棺料によっては逆転してしまう。安値を語り、保棺料で儲けようとする葬儀社もいるから。高齢化社会で火葬場は待ちが長くなった。
9月だったかな、町屋斎場が2日待ちで、四つ木斎場が3日待ち、瑞江葬儀所は1週間待ちだった。死亡者が増える冬となると長くなるはずで、妥当な費用で何万円もの違いが生じる。ましてやボッタクリ業者を選んでしまったら1週間で15万円とか取られてしまう。総合的に選ばないといけない。
調べると瑞江葬儀所は建替工事が行われてる。発表時点では今頃は敷地内で新しい場所へ移転してるはずだが工期が遅れてるようだ。世界情勢からも仮葬費は値上がりそう。
葬儀社の不謹慎ということで忘れてないのは、東京都江戸川区に鹿骨(ししぼね)という地名があるのだが、それを「しかばね」と言われたことである。住んでる地じゃないけど失礼。
不謹慎と思わずに、いつかは必要になるのだからボッタクリに遭わぬよう事前に調べておくべき。
時代遅れなボッタクリ葬儀社の葬儀が必要な時代である。
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| emisaki | 2024-11-27 Wed 19:46 | 大衆媒体::広告 宣伝 |
2024-11-26 Tue
あるご当地キャラが投稿している写真を見ていたら観光宣伝で他県の宣伝要員(人間)に何やら見たことがある人がいる。年数が経過しているため風貌は変わってるが同一人物と判定。調べたところ2024年末まで「○○○○観光親善大使」だった。過去に何年間かやってるのは知ってたが、最後に見てから十年は経過してる。
別の組織でみられたのが、観光宣伝要員として違う名称のを任期満了ごと渡ってたこと。別を挟んで戻ってるため同じ業者(個人)を連続して選んでないという言い分が成り立ってしまう。
応募して落選した人が再度挑戦することはあるが、選ばれた人がまた応募するなんて無かっただけで禁止されてない。それでも何らか権力が関わらなければ何度も選任されることはないのでは?
今回に疑問に思ったのは、私が大阪や名古屋へ多数行ってた時代から見ており、それ以前も2011年まで別の肩書きがあるのを追うことができてるが、現職では少なくとも10年間も公益社団法人が選ぶ観光宣伝要員。こっちも年齢を重ねてしまったくらいだから、当初からすると20歳代中盤が30代後半になっていた。
各地で特定の観光宣伝要員の廃止されてる大きな理由は「お金がかかりすぎる」からだが、次の理由として「なりたい人が激減した」ということだった。
選考会をイベント化して集客できなくなればマスメディアも取り上げてくれず、お金をかけるのも無駄で、続けてくれるなら同じ人に選任し続けたほうが安上がりとも言える。他所で情報公開されてた資料からすると選考会が最も経費がかかってた。
だが、組織によっては職員でもないのに同じ人にするのは許されないのではないかとの疑問。
真っ先に思いつくのが、S県F市のキャラクターの随行者として雇用されてた人はキャラクターと共に知られていたが、役所が行う事業にて長期的な契約雇用が不可能なために代替わりすることとなった。
役所が禁止してるのは特定業者または個人への優遇(利益供与)に当たるため入札等も経ずに連続した業者(個人)を選ぶことを禁止してるのだと思う。
違いを勉強すると公益社団法人は公的な業務を行う公法人であり、一般社団法人は私的な業務を行う私法人とされ、県から多額の費用にて委託事業を請け負ってる公益社団法人は役所と同等だと考えられるが、法的に問題ないのか?どこからも指摘されず無頓着なのか?それとも逃げ道があるのか?
勘ぐれば違いがある。例に出したF市の件は常勤に近いと思われる形態で、本件で指摘した10年間も同一選任は指定日のみに宣伝要員として駆り出される要員。雇用形態が違う。
長年の起用を認めるかどうかは公益社団法人であるため法的制約はなく組織が健全かどうか?
人材として個人を選び、入札を経ずに指定(事業者)とする場合、役所の事業であると1度で年数の制限があり、同じ人に業務委託し続けることはできないのが一般的。役所ではなく公益社団法人であり、○○県から多額の委託費が流れてる組織だから構わないということなのか?
胡散臭いと思ったら知りたくてしょうがなくなる。正当な理由があるなら明らかにして問題ない。
公益社団法人、一般社団法人及び一般財団法人にはそれぞれ法律による定めがある。長いので読んでられないが、知ってることでは情報開示義務。指定された手段で決算報告など開示してないと罰則があるためネット上で読めるのが普通。正当な理由なく開示請求を断ることもできない。
一般社団法人になると数が激増するため、どこで開示されてるのか解らない団体が多数ある。官報でも良いことになってるが近年において特殊法人の決算公告なんて見たことがない。
予算組みの事業計画も開示しているが、恐ろしくわかりにくくなってるのが見せたくないの表れでしょうか。法人でも役所の体質なのが解るのが、多くが忌み嫌う百円や千円なる異様な単位を使うこと。他者に解りにくくしてるとしか思えない。
毎年に専属の宣伝要員による宣伝活動費として計上されていたが、事業計画には書いておきながら全体の経費しかわからず各項目の支出は全くの不明。そこまで開示義務がない。
各種公開情報から雇用契約(任期)が二年で人員募集年は200万円、継続年は50万円と読み取れただけ。百円単位で決められてる予算がある一方、万円単位でピッタリなのは匂ってくる予算で、いくら使ったかわからない。宣伝活動が激しくなったときは他の予算と調整か。
その費用が他所では毎年600万円だったりするわけだから廃止するのもわかるし、たとえば60万円のタレントを10回使ったほうが宣伝効果が高いって話もわかる。
法律としては「公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律」と「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」に分かれており、法律文書だから読みにくいし、たらい回しな表現。
市町村の政治、議員の発言を議事録から調べていて「村社会」「田舎政治」を感じてきたわけだが、いろいろな所で、こっちから見ると変なところがあるのかもしれない…。
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| emisaki | 2024-11-26 Tue 23:05 | 催し・行事::ご当地キャラ・観光大使 |
2024-11-26 Tue
→ まいどなニュース > アナウンサーが「市町」を「しまち」と読んで“苦情”→読み方には理由があった 現役アナの投稿が話題「勉強になる」記事にもある件で、「私立」は「シリツ」であって「わたくしリツ」であるはずがないが、「市立」も「シリツ」であるため「いちリツ」にするのは視聴者に誤認識されないようマスメディアの都合で正しい読みではない。
名古屋市周辺の難読駅が読めるようになったが、その一つに「国府駅」がある。普通なら「コクフ」であるが「コウエキ」であり「公益」「交易」などと、どう分けるんだい?
有名な話でテレビやラジオは誤認識を避けるため「約」は「ヤク」じゃなく「おそよ」と読み替える。「百」と聞き間違えられるのを防ぐためだそうだ。こうした言い替えならば問題は起きない。
音読み、訓読みと揃えた本来の読み方を変えてしまうのは間違ってる。NHKに多くアナウンサーが正しい読みの投稿をしているのだが本末転倒に感じる。
筋が通らない言い分と戦うも、日本語は筋が通らないか。
記事にもあるよう「市町村(シ チョウ ソン)」という言葉があるが広島県には村がないからとしてる理由は屁理屈だと思う。先に「市町」と「市長」を間違わない文章であるべき。
既に「都道府県」「市町村」という「地域の枠組み」を表す名詞として一般化してしまってるし誤解がない。無いと言うならば「一銭もない」を「一円もない」に改めましょうよ。
<恐怖の同音異義語>
日本語には外国人が恐怖する「同音異義語」が存在している。それを示した動画もTikTokだかに投稿されていて、もし漢字がなかったらと平仮名だけで書くと意味不明だから外国人は日本語にもスペース(隙間)を導入すればいいとの意見。ごもっともだと思うため、個人的には解りにくい部分で半角または全角スペースを入れてきた。
「市町」を「しまち」と言うならば同音異義語を全部言い替えますか? もう言わなくなったけど二番は「ふたばん」だからな。伝わりにくかったら英語で言うところのアルファ、ブラボー、チャーリー、「朝日のア」「いろはのイ」ってな。そこまでやってないのだから「市長」と混同するから「しまち」は強引と言え、ならば村がなくても「シチョウソン」を使うべき。
「都道府県」とすれば正確であるが、読売テレビの番組が「秘密の都道府県民SHOW」ではないよう県の多さから「県民」との言い方で全てを表すことがある。「道民」「府民」「都民」なる言い方は地域限定的に正しいが、一般的には「県民」でいいでしょう。「都道府県民」と言うならそれは「国民」ではないか。テレビ番組名においては深く考えてるはずもなく「秘密のコクミンSHOW」より音が良いほうを選んだだけと考えられる。
『 「市民のみなさん」…「町民ですけど」…「いや、市民で正しい」 』
問題提起したい。「市民(シミン)」は地域の枠組みに住んでいる人という意味と都市の住民や民間人という意味ももっている。これはどうするのだ? 使い分けるなら「いちたみ」なんて聞いたことがない。文脈から判断するならば「市町、市長」も十分に文脈から判断できると思われる。
「三流」を「みながれ」と書いたことがあるが、あくまで批判で使うような隠語であり、「青春」は「セイシュン」であって「あおはる」とか馬鹿としか言い様がありません。マスメディアの悪影響。
世間のおばかさんたちに言いたいが、「充電」は充電式電池の略じゃねぇーし、「雨模様」も雨が降ってる模様の略じゃねぇー! 思い込みが怖いし、良かれとした悪影響も多い。
<名字や地名は訳が解らない読み方 いまいましいキラキラネームは昔から>
誤認識を防ぐため わざと読んでいるを除いても基本原則がままならない過去の時代に決まってしまったことでは、たとえるなら「きよみずでら」でも「セイスイジ」でもなく「きよみずジ」のよう間抜けな読み方をしてる地名が大量に存在。どうしてそうなったのか気になって地名の由来は調べることができても、読みまでは調査対象にされておらず疑問のままだ。
だから過去に東京にある地名にも突っ込んだことがあり、門前仲町は「モンゼンなかチョウ」なんて、とんでもねぇ読み方になってる。そこまで言ったら なぜ「モンゼンチュウチョウ」じゃなかったのか。同様に茅場町「かやばチョウ」、八丁堀「ハッチョウぼり」など日本中にて地域で定められていた読み方を知らなければ読めない。
地名には劇的に多く、本町「ホンチョウ」か「もとまち」だろって思うが、「ホンまち」なんて当たり前ヅラして存在してるため知らなければ誤読するのは当然のため責められない。
<お天気お姉さんの誤読 一部抜粋>
知らなければ江東区(コウトウク)を「えトウク」とテレビで言ったのが週刊誌と裁判ですったもんだした奴の妻の過去。それを通り越して笑えたのは「山陰地方」を「やまがけチホウ」と読んだU井M美。共に日本テレビ ズームイン!!SUPERに限定のため、広げて見れば日常茶飯事かもしれません。
<読み間違い以前の問題>
東京都墨田区に「東あずま駅」というのがあり、知らない人からは「東東」かと思われることがあるが、東吾嬬(ひがしあずま)である。だが、本当の間抜けは東京都江戸川区にある「東京東病院」であり「トウキョウひがしビョウイン」と読む。こんなことされたら誤読以前の問題である。
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2024-11-24 Sun
電動キックボードのレンタル置き場も建物の裏口な出入り口=非常口の前というのを見たことがあるし、レンタル自転車でビルの消火栓の真ん前を邪魔していたりする。→ 目黒区中町2丁目3 [Googleストリートビュー 裏から続く非常口と思われる扉の前]
戸別の水道メーターは柵の中にありそうだが元栓らしき上が駐車空間。玄関以外の敷地内で外に繋がってる場所=非常用の前が電動キックボードの駐車場にされてる。
建物の左右は高さ1.5メートル以上の柵(高さ判定基準、自動販売機)、裏も鉄柵があり更に1メートル以上の段差(推定、柵の上から2メートル落差)、よって建物の脇を抜ける脱出路が基本と思われるが、その前を塞いでいるのは消防法に抵触しないのか?
往来妨害の確率からしたら乗り物より何が物が置いてあるほうが多いが、ここで問題視するのは不道徳や法的問題がある場所の貸し借りである。
交通の便が良い大都会でなぜ必要か?高齢者でもないのに田舎者ほど歩きたがらないの法則からか?違反、事故激増、そして死傷事故が起きてる代物なのだからこっちも命懸けで立ち向かう。
→ 例:新宿区新宿5丁目4 .東京ビジネスホテル前 [Googleストリートビュー 消火栓の前]
Googleストリートビューでは2020年2月から2024年7月までが証拠としてあり、ビルの壁面に設置された消火栓の前がそのまま置き場として使われている。火災発生時に、とんでもない迷惑。
Googleストリートビューで十分に不道徳な置き場が見えるもので集合住宅の避難口を塞いだと言えなくても、すごく狭くしてしまって車椅子が通れる幅が確保されてない場所は複数見つけた。
大きなマンションは建坪率などから敷地に空きがあることが多いからネットに投稿されてたようなアパートの前のほうが無法地帯にされてる可能性が高くなる。
二次元な概念の奴らには見えないのだろうが、私には三次元で見えるため置き場として難ありな場所は他にもある。それは集合住宅の垂直な避難口である。
大きなビルでは消防の立ち入りもあるが大都会はビルの数が多すぎて小さな建物まで手が回らない。更に避難口が義務ではない低層でもベランダから下へ避難梯子を降ろす先が自転車や電動キックボードの置き場なんてことが有り得る。
ほんの少しの例 以下は法的に問題ないのか? 空中では、はみ出さないと駐車不可能では
→ 台東区千束2丁目9 [Googleストリートビュー] ※看板では犯行が常態化してる空中権侵害
→ 千代田区神田佐久間町3丁目37 [東京小売酒販会館(裏) Googleストリートビュー]
→ 千代田区神田佐久間町3丁目21 [総武線高架橋下 Googleストリートビュー]
黄緑色の線があるよう敷地を理解してるくせに車両が収まらないことは無視。
色々と野放しになってきたことがあるが、あまりにも馬鹿野郎どもが多いため、やっと重い腰を上げて取り締まりに乗り出したのが路上の設置と空中権の侵害で、2020年に大阪で長年と見逃されてきた公道の上に大きくはみ出していた巨大なフグ看板が撤去された。
そのほか、公道上、店の前へ販売物の展開も取り締まりが行われてきた。電動キックボード車両の仕様を調べたが、調べる必要もなく見りゃわかるが、指摘した場所を含め、はみ出さずに駐車できる幅(空間)がない場所を置き場にしてるのが複数見つかった。
上記で指摘した建物の隣、あんな巨大な段差スロープを公道に勝手に設置してるアホんだらは、あまりいねぇから、とんでもねぇ野郎だな。周囲を見渡せばエアコンの室外機が公道まではみ出してる現行犯な家が複数あるから民度が低い。風俗街の跡地だからと言わせたくなかったら真っ当にしろって言いたいわ。
田舎者の子孫に何度も言いたい…「テメエん家(ち)の前はテメエん家(ち)にあらず」
例:新宿区四ツ谷1丁目1 [Googleストリートビュー 2022年10月] ※狭すぎ、はみ出し駐車
利用者が悪いと言えるだろうか。ならば私が言うとおり真っ当な人が使ってるのを見たことがないを証明してくれるね。狭すぎる場所も多いため、このようなことがよく起こってる。
「自動車の保管場所の確保等に関する法律」により道路を保管場所にしてはならない。そこが軽車両に作用しなくとも道路占有、往来妨害など罪状が浮かび上がる。私道だとしても不特定が利用可能であれば道路とみなされる(判例あり)。
邪悪な連中が好む乗り物の貸し出しは近年に劇的に置き場を増やしたため、都内でさえGoogleストリートビューで追えない場所も多いため近隣の有志は実際に確認に行っていただきたい。
問題が発生した場合はSNS投稿だけではなく、敷地の所有者や迷惑となる関係機関に通報すべき。直接だと内々に処理され自分たちがやらかしている反社会的な事業を認識しないだろう。
過去より反社会的な事業の常套手段として事件になりかけると広告費を投じて特にテレビのクチを塞ぐのがある。一時的に広告が増えたと思ったら広告企業の欠陥住宅を追求する一級建築士がテレビから干された。弱い物だけを相手にし、巨悪は相手にしない。
我々は気をつけねばならない。テレビ以上に危険なのがネット上に蔓延っているから。
<余談>
地方症と呼んできてよう自己中育ちの社会性がない日本人が劇的に増えてきたのだが、それでも日本がマシと呼べるのも、あんなふうに置いたら外国なら数分後には持ち去られてる。
11月1日から軽車両(自転車、電動キックボード)の交通違反が何万件と取り締まられてるように、社会性のない非都会人どもとその子孫による傍若無人、そして闇バイトの野蛮人。
外国の非常識を真っ当かのよう取り入れることをやめる。そして日本で犯罪を繰り返す奴らを駆除せねばならない。衰退しても、荒廃するよりは桁違いにマシだと知れ!
外に自販機が置ける日本はいつまで続きますか?
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